おはようございます。
ひだまりです。
今日は、2025年、最後の通所日。
冬至です。
今夜は、ゆず湯ならぬ、甘夏湯に入ります。
ゆずがなくて、甘夏ならあるので…
かぼちゃは、高いから、食べられないかなあ?
さて、今回は、一人旅に行ってきた模様をお伝えします。
どこに行ったか?
今回は、群馬県の高崎市に行ってきました。
一人でです。
JRの乗車距離、101キロ以上は、乗車券が半額になるシステムを使って、チケットを事前に購入しました。
それを持っての出発です。
高崎駅まで、在来線で、ゆったりのんびり、電車に揺られること、2時間半。
やっと、高崎駅に着きました。
ここには、以前住んでいたことがあり、土地勘は少しありましたが、かなり前なので、
だいぶ変わっているかなと思っていました。
でも、駅ビルが、新しくできていたりはしましたが、他はあまり変わっていませんでした。
目的地その1は・・・
目的地その1は、少林山達磨寺(しょうりんさん、だるまでら)です。
ここは、”縁起だるま発祥の寺”です。
高崎駅から、バスで、30分ほどで着きます。
バス停から、すぐのところにあり、入り口は、159段ほどの(自分で数えた限りでは)階段があり、
登ると、息が上がりました。
まだ、朝の9時前ということもあり、売店も開いていませんでした。
お地蔵さまやここに数年暮らしていたという建築家のブルーノ・タウトの史蹟・洗心亭(せんしんてい)、
観音堂などを見ました。
中でも、霊符堂(れいふどう)と言って、本堂は立派でした。本堂の左右に大小さまざまな色の
だるまさんが、並べてあって、迫力がありました。
ここで、お賽銭を入れて、お参りをしました。
いろいろ回っている間に、やっと9時になり、売店が開きました。
ここで、縁結び(人とも仕事とも縁がありますようにと願う)のお守りを買い、
さらに、外で、だるまさんガチャをしました。
私は、青のだるまさんが当たり、家に帰って、願いを込めて、向かって右に眼を書きました。
最後に、鐘楼(しょうろう)「招福の鐘(しょうふくのかね)」を自由につくことができたので、
2回つきました。
張り紙によると、1度目は、自分のために、2度目は、皆のためにつくと書いてありました。
すごく大きくて、いい音がして、体中に響きました。
そして、またバスで、高崎駅に戻りました。
目的地その2は・・・
2番目に行ったのは、慈眼院(じげんいん)高崎百衣大観音です。
ここは、以前行ったことがあり、2回目の訪問です。
白い大きな観音様が立っておられます。
高さは、41.8m、重さ5985tあります。
胎内に入ることができました。
階段を上って、観音様の肩のあたりまで、行くことができます。
階段の途中には、20体の仏像が安置されていて、ちょっと怖かったです。(一人でしたから)
最上階の肩の部分の窓から、群馬県の山々や高崎市街地などが見渡せました。
高崎市役所は、高いので、すぐに分かりました。
観音様は、たおやかで、優しい顔をされていました。
願いを込めて、お参りしました。
観音様の裏にある、一つだけ願いをかなえてくれる「一願観音」さまも詣でました。
写真をたくさん撮り、今、携帯は観音様の待ち受けです。
行けて、大満足でした。
お土産は、観音最中とピーナッツのお菓子です。
観音最中は、体の悪いところ、治したいところから、食べるといいそうで、
私は、頭から食べました(笑)
頭がよくなりますように。
そこから、また、高崎駅行きのバスに乗り、駅に戻りました。
最後に…
高崎駅に戻って、もう昼の1時半でした。
お腹はぺっこぺこです。
でも、帰る時間が迫っているので、お店に入ってゆっくりとは食べられません。
なので、急いで、「焼きまんじゅう」をお店で、一本食べ、お土産に3本買いました。
そして、住んでいた所や郵便局などに行き、駅に戻りました。
最後に、駅の売店で、懐かしの「だるま弁当」を買い、帰りの列車に飛び乗りました。
帰りは、18時頃になりました。
まとめ
今年(2025年)初の一人旅。
無事に、家に帰ることができました。
よかったのは、達磨寺と高崎観音様に行けたことです。
焼きまんじゅうもおいしかったです。味噌だれが癖になる~
また、一人旅に挑戦してみたいです。
千葉や埼玉や栃木など、まずは、関東を回りたいです。
そして、また行ったら、ここに書きたいと思います。
長くなりましたが、またお楽しみに。
今年、最後の通所、終わりです。
今年もお世話になりました。
2026年もよろしくお願いいたします。
読んでくださってありがとうございました。
