ビビッドトーンとアイドル

ジャニーズ事務所が作ったアイドル像

今日は、最近色の勉強をしているので、

色とアイドルについて、書いていきたいと思います。

平成のアイドルと言ったら、ジャニーズ1択だった時代。

テレビを見たら、キラキラした衣装を着たかっこいいアイドルが沢山出ていました。

今のアイドルも、沢山キラキラした衣装を着ています。

沢山ある衣装の中でもビビッドトーンがよく使われています。

色に見るアイドル像

最近は、沢山のアイドルがメディアに出ています。

SnowManは、その中でも人気の高いアイドルです。

もちろん、ビビッドトーンを沢山衣装に使っています。

彼らはSTARTO ENTERTAINMENT所属ですが、

元々、ジャニーズJr.であり、ジャニー喜多川に病室でデビューを伝えられた

アイドルになるために育てられたグループだと思います。

そのため、アーティストというより、

ビビッドトーンが似合うアイドルなのだと思います。

「ビビッドトーンは安っぽい印象を与える」ことはあります。

SnowManは、ビビッドトーンの悪いところを全く感じさせず、

近寄りやすいPOPなアイドルだなという印象を世間に与えています。

ビビッドトーンは、鮮やかで生き生きとした印象を与えます。

アイドル像に通ずるものがあるのではないでしょうか。

スタエンだけではなく、地下アイドルなど沢山のグループに

ビビッドトーンは使われています。

アイドル像は色の印象によって作られていると言えます。

平成のアイドル像

私が思ったのは、「キラキラアイドル」

若い男性が、明るい衣装でライトを浴びて、歌って踊るイメージです。

恋愛ソングや、青春ソング、トンチキソングまで、

沢山の歌を、きらびやかな衣装で歌い、日本を元気にしていました。

その時によく使われていたのが、ビビッドトーンだったんです。

色のトーンに限らず、色の意味や配色も考えられていたんだと思います。

ビビッドトーンといえば、私が学生の時に見ていたのは、

Hey!Say!JUMPさんの「ウィークエンダー」や、Sexy Zoneさんの「カラフルEYES」の衣装と演出です。

そのころのアイドルといえば、明るく元気な印象でした。

バラエティーにも使われていました。

深澤辰哉とアイドル像

MVや、バラエティー、ライブ衣装でビビッドトーンを取り入れている印象。

明るく生き生きとした元気なイメージのアイドルです。

STARTO ENTERTAINMENTの所属グループの中でも、

SnowMan深澤辰哉は、アイドルをしています。

例えば、メンバーカラーを衣装に積極的に取り入れていて、

アイドルの王道で売り出しています。

12月22日のCDTVでは、赤い衣装を着ていました。

目を惹く色の衣装で、目立っていました。

アイドル像は、移り変わりゆく時代ですが、

ビビッドトーンを着こなし続けるアイドルでいて欲しいです。

アイドルと言えば…のデザインは更新し続けて欲しいですが、

アイドル深澤辰哉に、ビビッドトーンは欠かせないと思います。

このままで

SnowManの皆さんは、これからも沢山衣装を着ると思います。

衣装を考えたりするときもあると思います。

ぜひ一度、ビビッドトーンの大切さを考えて欲しいです。

これからも応援しています。

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ゆり子

SnowManのファンです。よろしくお願いします。

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