富士急行(富士急/富士山麓電気鉄道)
富士急行線について

路線記号「FJ」
山梨県の「大月駅~富士山駅~河口湖駅間」を大月線と河口湖線で結ぶ全長26.6kmの山の間を走る観光客で賑わう路線です。
大月駅から終点河口湖駅までの標高差は約500mということで、さすが富士山を名乗るだけのことはありますね。
昔から、JR中央本線東京方面からの直通列車も運転していて登山客・観光客が多い路線です。
富士急行の公式HPを見てみると、2026年1月現在、富士急行線内ではスイーツが食べられる豪華な観光列車も営業しているらしく、へたまるも是非乗ってみたいなと思いました。
へたまる兄撮影―富士急行の昭和50年代フィルム写真
大月駅

兄たちと夏のキャンプ地の西湖に向かう途中、立ち寄った大月駅で長兄が撮影。
右は、へたまる。左は、次兄。
昭和ふた桁ガチジジイのへたまるも、まだかわいい小学生だったのですね…。
(へたまる長兄撮影 昭和58年8月8日AM)

(へたまるor次兄or長兄 撮影 昭和58年8月8日AM)
40数年後のこの場所はどうなっているか気になったので、Googleストリートビューで見てみました。


列車の並び方や背景の山の形、乗り場案内板の付いた特徴的な架線柱から、ここで撮影したことに間違いないですね。
鉄道車両や設備が変わって雰囲気は昔と違うように思いますが、昔の面影を色濃く残していて懐かしいです。
小田急電鉄(小田急)
小田急線について

路線記号 「OH(小田原線)」「OE(江ノ島線)」「OT(多摩線)」
小田急電鉄は関東の大手私鉄です。
「新宿~小田原」の小田原線(路線距離82.5km)
「相模大野~片瀬江ノ島」の江ノ島線(路線距離27.6km)
「新百合ヶ丘~唐木田」の多摩線(路線距離10.6km)
の3線があります。
他に、小田原駅から西、箱根方面へは「特急ロマンスカー」で、箱根登山電車に直通し箱根湯本駅まで乗り換えなしで行けます。(現在、普通列車で直通はなくなっているようです)
代々木上原駅からは、東京メトロ千代田線と直通運転をしています。
江ノ島線は、通勤通学だけでなく、湘南の海や江ノ島、鎌倉への観光客にも盛んに利用されていています。
へたまるも、大人になってから今まで100回以上は利用してきましたね。
へたまる家撮影―小田急の昭和50年代フィルム写真

この有料特急は運転席が屋根の上にあるので、大きな前面窓の席からは大展望を堪能できて、先頭のこの席は昔から非常に人気です。
現在、この車両は消えてしまいましたが、今も新しい似たような車両が運転されています。
へたまるは未だに座れたことがありません。
というか、子供がヘッドライトの上に座ってしまっているのが昭和らしいですね。今だったらメチャクチャ怒られます。
(へたまる撮影 片瀬江ノ島駅 昭和50年代)

奥にチラッと見えるホームは国鉄(現JR東日本)東海道線の藤沢駅ですね。
(へたまるの次兄or長兄撮影 おそらく藤沢駅 昭和50年代)
西武鉄道 池袋線
西武池袋線について

路線記号 「SI」
西武鉄道は、首都圏に12路線を持つ代表的な大手私鉄です。
そのうちの1線、西武池袋線は「東京都の池袋~埼玉県の吾野」を結ぶ私鉄としては長い路線です。
東京都心から埼玉県の山のある秩父方面へ延びているので、登山客や観光客も利用します。
上の地図に記してある飯能まではよく出ていますが、飯能から先の吾野へは乗り換えが必要な場合が多いようです。
有料特急列車も運転していて、秩父方面や西武球場へ。スピーディーにアクセス出来ますね。
へたまる兄撮影―西武池袋線の昭和50年代フィルム写真

運転台が低い位置にある旧101系でしょう。
種別表示がないので普通列車でしょうか。
現在の駅は高架になっていますね。
確か、ホームに立っている二人は、へたまる母と叔父だったような気がします。この時は法事だったかな?

昭和50年代、池袋からの特急『レッドアロー号』は「むさし」と「ちちぶ」2種類ありました。
令和8年現在は、レッドアロー号から特急『ラビュー』に変わっていますね。
登山装備の人たちが乗り込んでいく姿が映ってます。
残念ながら撮影時は、これには乗りませんでした。
ここもまた、今どうなっているか気になったので、Googleストリートビューで見てみました。


最近と言っても今から約9年前なので、さらに変わっているかもしれませんが、ここから撮影したことに間違いありませんね。
まとめ
今は走っていいない車両たちですが、この時代の車両は個性と重厚感がありましたよね。
子供だったへたまるにとって、有料特急に乗るなんてのは夢のまた夢でしたし、乗れないからこそ憧れのまなざしで見ることが出来たんでしょうね。
