へたまる家が撮影した昭和後期の鉄道写真【首都圏私鉄編】-富士急行・西武・小田急―

富士急行(富士急/富士山麓電気鉄道)

富士急行線について

山梨県の「大月駅~富士山駅~河口湖駅間」を大月線と河口湖線で結ぶ全長26.6kmの山の間を走る観光客で賑わう路線です。
大月駅から終点河口湖駅までの標高差は約500mということで、さすが富士山を名乗るだけのことはありますね。

昔から、JR中央本線東京方面からの直通列車も運転していて登山客・観光客が多い路線です。

富士急行の公式HPを見てみると、2026年1月現在、富士急行線内ではスイーツが食べられる豪華な観光列車も営業しているらしく、へたまるも是非乗ってみたいなと思いました。

へたまる兄撮影―富士急行の昭和50年代フィルム写真

大月駅

40数年後のこの場所はどうなっているか気になったので、Googleストリートビューで見てみました。

列車の並び方や背景の山の形、乗り場案内板の付いた特徴的な架線柱から、ここで撮影したことに間違いないですね。

鉄道車両や設備が変わって雰囲気は昔と違うように思いますが、昔の面影を色濃く残していて懐かしいです。

小田急電鉄(小田急)

小田急線について

小田急電鉄は関東の大手私鉄です。

「新宿~小田原」の小田原線(路線距離82.5km)
「相模大野~片瀬江ノ島」の江ノ島線(路線距離27.6km)
「新百合ヶ丘~唐木田」の多摩線(路線距離10.6km)
の3線があります。

他に、小田原駅から西、箱根方面へは「特急ロマンスカー」で、箱根登山電車に直通し箱根湯本駅まで乗り換えなしで行けます。(現在、普通列車で直通はなくなっているようです)

代々木上原駅からは、東京メトロ千代田線と直通運転をしています。

江ノ島線は、通勤通学だけでなく、湘南の海や江ノ島、鎌倉への観光客にも盛んに利用されていています。
へたまるも、大人になってから今まで100回以上は利用してきましたね。

へたまる家撮影―小田急の昭和50年代フィルム写真

西武鉄道 池袋線

西武池袋線について

西武鉄道は、首都圏に12路線を持つ代表的な大手私鉄です。
そのうちの1線、西武池袋線東京都の池袋~埼玉県の吾野」を結ぶ私鉄としては長い路線です。

東京都心から埼玉県の山のある秩父方面へ延びているので、登山客や観光客も利用します。
上の地図に記してある飯能まではよく出ていますが、飯能から先の吾野へは乗り換えが必要な場合が多いようです。

有料特急列車も運転していて、秩父方面や西武球場へ。スピーディーにアクセス出来ますね。

へたまる兄撮影―西武池袋線の昭和50年代フィルム写真

ここもまた、今どうなっているか気になったので、Googleストリートビューで見てみました。

まとめ

今は走っていいない車両たちですが、この時代の車両は個性と重厚感がありましたよね。

子供だったへたまるにとって、有料特急に乗るなんてのは夢のまた夢でしたし、乗れないからこそ憧れのまなざしで見ることが出来たんでしょうね。

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へたまる

こんにちはー。仲間のいちご達を育てるいちごの化身「へたまる」と言います。 いちご栽培が好き 山や森とか自然が好き コーヒーが好き クラシック音楽が好き ベートーヴェンが好き 最近サイクリングが好き 一人の時間が好きだけど、人恋しくなる時もあったりします。 数年に一回たま~にすご~く落ち込む時期もありますが、何とか自分の性格と付き合って いちご出身なので文章をまとめるのが少し下手(へた)ですが興味と時間の余裕があれば読んでください。

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