
さくしゃ2先生の「自分らしい絵作りがわかるお絵描き教室」という本を読みました。
私は自分が描きたいと思うイラストが素直に描けずに、イラスト練習や一般受けの良いイラストばかり描こうとしてしまって、イラストを描くことが億劫になっておりました。
そんな時に読んでモチベを救ってくれた本です。イラストの教本というよりは、イラストに向き合う姿勢やマインドに関して教えてくれる本でした。
私はダークな雰囲気のイラストが好きなのですが、自分の好きなものを描くのは恥ずかしいし、どこか後ろめたい気持ちになってしまい、イラストが楽しくなくなっておりました。
楽しくないことは続かないので、この本に書かていたようにまずは自分の本当に描きたいイラストを描こう!と思って描いてみたら、本当に描きたいと思えるラフが3枚描けました。とても楽しかったです。
今でも好きなはずのイラストが楽しくなくて億劫になってしまうことがありますが、そんな時こそ読み返そうと思います。
こちらの本にあったような、自分の描くイラストにある程度の一貫性を持たせることや、自分をブランド化するという内容を私に当てはめるとすると、私は印象の良いきれいな絵よりも不穏な感じのする絵を描きたいと正直思います。
ですが色々な要因が重なって(?)一般受けの良いイラストばかり描こうとしたり、絵が下手だからと苦痛なイラスト練習ばかりしていて、今でも本当に描きたいものが描けていないと悩んでおります。
描いたらいい、それはそうです!
イラストを描くことが楽しかった時代に戻る為にも、自分の本当に描きたい絵を模索していきたいです。
そしてこっそり描いて自分の中で楽しんで(笑)好きなイラストを描くことを積み重ねていきたいです。
いつか堂々と人に見せられるくらいになりたいとも思います。
頑張ります!!!!!
