自分の人生のゴールを「抽象度の高いゴール」に変える為には、自分の人生のゴールを見えなくさせる事を把握する必要がある。
①RAS(網様体賦活系)と呼ばれる脳内フィルターです。RASによってシャットアウトされた記憶に残らない情報
②スコトーマ(心理的盲点)がある事よって「スコトーマの呪縛」が発生することになります。「自分の回りの情報をすべて理解しているように感じますが見えていない状況です」
③コンフォートゾーン(自分が一番楽に自然でいられる、慣れ親しんだ領域)がある為、「言葉と思考と行動」が制限されている状況になるので「自分の人生のゴールを変えて、コンフォートゾーンをずらして広げなければならない」
④ブリーフシステム(信念体系)です。「スコトーマ」を作り出して、見える範囲を狭くしてしまいます。
以上の事を把握しないと自分の脳が重要だと判断した情報だけで成立する状況になります。
コンフォートゾーンのレベルの事を「エフィカシー(自分のゴール達成能力の自己評価)」と言います。
「エフィカシー」を高める方法は、「ゴールを高く設定することでコンフォートゾーンを大幅にずらして」おけば「スコトーマ」が外れて「エフィカシー」がかなり高くなる事に気がつきました。分かりやすく言うと、自分で自分の限界を決めてしまう事は「自分の人生のゴールを決めてしまう状況」になる。自分の限界を超えて「新しい自分の人生のゴール決めて、新しい自分になる」と言い聞かせる事が大切です。そうする事によって、「コンフォートゾーン」が高いレベルにずれて、「スコトーマ」が外れ、新しい自分に生まれ変わることができると思います。
自己イメージを書き換える為には、「ブリーフシステム(信念体系)」が関わってくる事が分かります。
「他人の目に自分がどのように映っているかということをその人が思い描いている意味内容を指します。」
自分の自己イメージを変えてみる「私はこういう人間だ」という感じで変えることができれば最高です。そのために必要なのは、「外部の情報を認識し、それを受け入れることによって生まれる」事なのです。「やりたいことやり遂げてしまう人間の潜在能力」で、自分に秘められた可能性を次々に顕在化させられる事がこれからの目標です。「人間の持つ無限の力」を大切にしていきたいと思います。
