「これまで想像もしなかったような未来の自分になりたい」という思いをしている。その為には、人間が選択と行動を行う際の「3つの意識」があります。「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」の基準のほかに、
①意識的思考(ふだん私たちが意識している思考)
②潜在意識(顕在化しない意識)
③創造的無意識(その人に対して自己イメージに見合った行動を強制的にとらせる意識)
という分類をする事ができる。
潜在意識とは、顕在化しない意識「選択と行動を自動的にきめてくれる」事を意味します。
創造的無意識は、人間にいまの現状を維持させようする「ホメオスタシス」が働くから元に戻す力が強制的にとらせる意識になります。
目的的思考とは、「目的論的なプロセスを使って前進し、なりたい自分になること」という意味です。
目的的思考を働かせる3つの要素
①イメージ
②言葉
③情動
以上の3つの要素がそろって「自分の高い人生ゴール」が成立するのです。
その時に、「ドリームキラー」に気をつける必要があります。「ドリームキラー」とは「夢を殺す、壊す、諦めさせる、邪魔するような人」の事を指します。そうならないためには、「コンフォートゾーン(居心地の良い空間)を高められる人になりたいと思っています。「自分の高い人生ゴール」を秘密にしておかなければなりません。
「ドリームキラー」からのネガティブな言葉に惑わされないようにしないといけない事だと思います。その為に、「エフィカシー(自己評価)」を高めるための行動や選択を実行します。
