「おはよう♪」
私は初めて王子様を見た
そうして私のラブ青春が始まるのであった
私は吹奏楽部
彼は美術部
いつか彼に描いてもらうことが夢だ
そうして
たまたまわたしが私の部室で練習をしてた時
彼が入って来たのであった!
「君の名前は?」
「私は海香」
「あなたの名前は?」
「俺の名前は空葉」
『よろしく!!』
そうして私たちのラブ青春が始まるのであった
「君はなに部?」
「そりゃここにいるから吹奏楽部だよ!」
「俺は美術部」
少し天然な彼だと思った(笑)
「俺たちの名前海と空が入ってる」
「でも空と海なのに交わる事って出来るのかな」
「それなら交じり合うように君が演奏してるとこ描いてあげる」
そうして二人がハーモニーとして交じりあったのであった
