開花
1月10日。今年に入って初の花が咲きました。
その後、他にもいくつか咲きました。
今のところ、「カレンベリー」と「蜜香」のみ開花してます。
「よつぼし」はまだ咲きませんね。

まだ頼りなさそうな感じですが…
受粉
花の雌しべが大きくなったものが、いちごの実になります🍓(④わき芽とランナーを取り除くの「花」参照)
1月に入ってから咲き始めた花から、いちごの実にしていきたいと思います。
花が咲いたら直ぐなるべく朝のうちに、雄しべの黄色い花粉を雌しべに付けて受粉させていきます。
使うものは、柔らかい「耳かきの綿毛」や「綿棒」、「筆」などで、雌しべを傷つけないように優しく花粉をなすり付けます。
へたまるは、花が咲いている間は、同じ花でも毎日受粉しています。
虫が出てくる時期になると、蜂などが花を行き来して、自然に受粉してくれる場合もあるようですよ。

あさ9時頃までするのが理想だそうですが、へたまるは朝起きが苦手なので10時頃になりますね。

昨シーズンは、「耳かきの後ろの綿」を使用していました。

すでにいちごの形をなしてきましたね。
これはきっと受粉成功です。
この雌しべが最終的に、あの赤いいちごになるのです。
受粉が成功すると写真のような実の原型になりますが、失敗すると「小さいままで、黒っぽい」見た目になります。
受粉の成功、不成功は、受粉時間帯や擦り付け方、花粉の質、天候などの様々な条件の下に決まるようです。
まとめ
- 「綿毛や綿棒、筆」で雌しべを傷つけないように受粉
- 「朝早いうち」にやる
- 「花が咲いたら直ぐ」受粉作業
- 「花びらが落ちるまで」続ける
- へたまるは、「1月から受粉開始」
