こんにちは四年に一度の冬季オリンピックがいよいよ来月(2月6日)に開幕です。
今回はその気持ちをコラムにしていきます。
『冬季五輪に想いを込めて』
冬の朝の空気は、澄んでいる分だけ厳しい。
リンクに立つ選手たちも、同じ空気の中で息を整え、氷と向き合ってきたのだろう。
地元出身のフィギュアスケーター、佐藤駿選手、そして千葉百音(もね)選手が冬季五輪の
舞台に挑むと聞き、胸の奥が静かに熱くなる。
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冬季五輪は、陸上競技のように「速い」「遠い」といった分かりやすい尺度がない。
ジャンプの回転数や加点減点の仕組みは複雑で、素人には凄さが伝わりにくい。
だが、だからこそ忘れてはならないのは、そこに至るまでの道のりでしょう。
氷上の数分間のために、何年、何千回と転び、体を痛め、心を折られそうになりながら
積み上げてきた努力がある。
⛄🎿
五輪に立つという事実そのものが、すでに「選ばれた証」であり、勝ち取った勲章です。
メダルの色がどうであれ、ここまでたどり着いたことを、まず素直に称えたい。
⛄🎿
もちろん、応援する側としては金メダルへの期待を抱かずにはいられない。
だが同時に願うのは、怪我なく、悔いなく、演技を終えられること。
そしてリンクを降りたあと、あの独特な緊張から解放された笑顔を
見せてくれることだ。
⛄🎿
冬の氷上に舞う二人の姿は、地元に暮らす私たちにとって、
小さな誇りであり、大きな希望でもあります。
冷たい季節の中で生まれるその輝きを、心から応援したい。
おしまい 最後までお読みいただきありがとうございました。
来月が楽しみです。氷上の新しいスターがどんな輝きを見せるのか!
期待大ですね。
