私が見た中で面白いと思った。ドラマを紹介しようと思います。
「パンダより恋が苦手な私たちを見て」と言うドラマです。
編集者・柴田一葉(上白石萌歌)が恋愛相談のカリスマモデル
灰沢アリア(シシド・カフカ)の代わりにコラムを任されて書くはめに
生物学部准教授の椎堂司(生田斗真)に動物の求愛行動を
聞き人間の問題解決するドラマで
私は「ガリレオ」というドラマの恋愛バージョンだと思っています。
最初の問題は今まで何度も「君は悪くない」と言われてフラれてきました
なぜフラれるか本当の理由が知りたい。という恋愛相談でした。
このコラムを短くいうと
ペンギンと違い、人間の恋には決まった正解がない。相手ごとに違う
「大切な基準」を模索する非効率さこそが、恋の面白さであり愛おしさだ。
フラれたのは、あなたが悪いのではなく相手の基準に気づけなかっただけ。
次はペンギンのように、相手の基準を見つけることを諦めないで。
次の問題はモテるのにちゃんと付き合えない女性たちのことの恋愛相談おを
コラムにしていました。このコラムを答えは短く言うと
「選ばれるのを待っている奴は、永遠に選ばれない。」 人間にはパンダ
のような発情サインはないのだから、美しさに甘んじて受け身でいるのは
やめなさい。自らアピールし、思いを伝える勇気を持て。
自分から動くことでしか、現状は打破できない。
次の問題は年下男性と恋に悩む女性がやはり若い方がモテる現実について
コラムにしていました。このコラムの答えは
恋愛もモデルも、突き詰めれば「資源」の比べ合い。若さは強力な資源だが、
それさえ凌駕する「自分だけの武器」を持つ人は、年齢を超えて輝き続ける。
周りを気にする前に、まずは自分の資源を見極めな。
年の差を覆す自信があるなら、私はあんたを応援するよ。
次の問題は自分の見せ方がよくわからない女性たちの答えをコラムにしていました。
ハリネズミみたいに私だって灰沢アリアを表現するために顔やメイクで自分自身を
表現している。これは私に限らない。誰もが武装して生きている。恋愛する時にも
仕事をしている時も誰もが必死で戦っている。きっとあんたはその演出方法が
間違っているだけだ。服でもメイクでも言葉でも何でも使って自分らしさを
出してみな。それがあんたの針になる。
ということの答えでした。
恋人はいるけどそれが本物の恋なのか分からない人達へ
ずっと同じパートナーでいいかって悩みを
一葉と司がオオカミを求愛行動についてで語っていました。
動物の世界では求愛行動の末ずっと同じパートナーで暮らす種がいる
一説によると鳥は90%以上がそうだと言われている。
鳥類が同じパートナーでいる理由は卵を産むとペアで交代で抱卵し
子供を育てているからだといわれている。
巣作り、抱卵、えさ集めなどつがいで分担して行う方が遺伝子を残す可能性が高い。
一方ずっと同じパートナーで暮らす哺乳類は3%しかいない。
哺乳類の子供は母乳で育つためオスがえさを集める必要がない。
メスに子育てを任せオスは別のメスを捜しに行ってまう。
それが本能。でも3%の哺乳類はパートナーを変えない。
それはなぜか?代表的な動物はオオカミだ。ある学説では単独で行動し
生息域が広範囲に散らばっている動物はパートナーを変えない傾向があるといわれている。
オスとメスが出会う確率が低いためオスはメスで出会うとすぐに行動を共にする。
出合いが少ないから出合いを大切にするってことでメスと子を残して離れると
後からパートナーを後からやって来たオスにメスを奪われてしまうことがある。
その時、オスが子を殺すことがある。
パートナーを替えないのは子を守るためだという説もある。オオカミはむれを作る動物だ
オオカミの群れはパートナーであるオスとメスの兄弟や子孫たちで構成されている。
そして成熟すると群れを離れて一匹狼となって新たなパートナーを探しに出かける。
きっとどこかに運命の相手がいると信じて。ちなみにオオカミのオスは
パートナーをになってもらうためにメスをしつこく追いかけ目の前で仰向けになったりして
アピールするという。そして何より興味深いのがそのアピールがメスに受け入れてもらえるまで
数週間長いときには数か月続くということだ。それだけオオカミにとって出合いが切実な問題
だからだろう。それくらべて人間は甘えすぎている人間は群れて暮らす生き物だ。
だから学校でも仕事場でも外に出れば沢山の異性がいて選び放題だ。それは異性だけではない
仕事だってそうだ。今の世の中に数えきれないほどの仕事が存在し無数の選択肢がある。
ただ多すぎるせいでかけがえのない出会いを見失ってしまう。群れの中にいるせいで出合いが
出合いが貴重なものであるということを忘れてしまうんだ。だからもっと出会った奇跡を
大切にするべきだ。オオカミのように。
ということでした。
ご精読ありがとうございました。
