Kさんと不思議な仲間達~ツアーメンバーを紹介します~
・S=Y_とにかく明るくにぎやか。いつでも、どこでも彼女特有の「アハー」という甲高いキュートな笑い声が響き渡る。趣味は、ちょっと変わった人形集め。買い物中もついつい目がいき、抱えきれない程の人形が彼女の腕に。そして実は”ソーラン節”の披露、彼女のお陰で実演したと言ってもいいのだ。
・N=M_思わず「Nせんせー」と呼びたくなる、青春まっしぐらの熱血高校教師である。細い体に溢れるパワー。”ソーラン節”の掛け声は、人一倍でかかった。みんなを盛り上げ、困った時は助けてくれた。シンガポール航空のスチュワードさんにも、折り紙の蛙を教えてあげて、大喜びされてたっけ。
・H=G_料理大好きの大学生G君、ジャパンナイトのメニュー考案を担当しただけでなく、現地でもあらゆる訪問先の厨房に潜入してインド料理を極める。お土産は、もちろんチャパティ焼き器。ついでに、インドのキュートな女子高生Mちゃんと、カルカッタデートも出来て、幸せ度100%。
・S=H_ある時は凄腕カメラマン、またある時は書家であり画家、そして時には詩人、空手の先生、そして実は、ただのいたずら好きの面白おじさん。・・・いや違った・・・Hさんは、少年の心を持つ、ピュアで一生懸命で熱いおじさんなのだ。マザーテレサとカメラのファインダーを通してインドに何を見つけたのだろうか?
・S=M_Sさんのいる所、必ず笑いと踊りあり。”ソーラン節”から、ジャズダンス、コーラスまで何でもござれ、そして、「ラブジェネ」もチェックしてる、オールマイティーな小学校の先生だ。ボーイズホームで遊んだ「震源地ゲーム」でのジェスチャーは、今に語り継がれる最高傑作。子供達にも大うけ大爆笑!冬の仙台へとビーチサンダルで帰って来た、強者でもある。
・T=M_事前学習では、「まず自分の身の周りから始めよう」と参加者に感銘を与えた短大生。普段は、淡々とギャグを完結させながら、ジャパンナイトでは、しとやかに茶道を披露する奥の深さ。旅行前の読書のお薦めは、遠藤周作「深い河」
・O=T_普段は、小さな子供達の、面倒を見るベビーシッターさん。同時に、ランチパーティ&ジャパンナイトを彩る日本料理の立役者、H君と同様、現地の人の直伝を受けて㊙レシピを作成。インドの大揺れ、ジャンピングバスで、車酔いには悩まされったっけ。
・S=T_警備の仕事をする彼女が「セキュリティ」と口にする度、子供達から、「空手やって」とせがまれる。その実、子供達を心から愛し、毎日自然児の様に踊り、駆け回り、感動屋で涙もろい素直な女性なのだ。が、インドにミニスカート、ノースリーブ、ブーケ付き麦わら帽子を持参した彼女はただものではない。観光の時に、サングラスをかけていた彼女は、現地の人に女優と間違われ、写真をねだられてたな。
・S=Y_いつも原チャで学校に通う短大生。ひとたび、インドのサリーを身にまとえば現地の人も、「お人形みたい」としばしうっとり。そんな彼女もジャパンなナイトでは、「二人羽織」に果敢に挑戦し、Sさんの<手>で見事、日本食を平らげ、拍手喝采。
・K=Y_大学時代は、児童文化研究会。社会人の今も、「子供の城」でキャンプリーダーをやったりと、根っからの子供好き。Kちゃんは、ボーイズホームの子供達にも大人気。井戸の排水溝に落っこちてしまったのは、ナイショの話。インドでは、英語力を発揮して、現地スタッフとの橋渡しをしてくれた。
・N=M_優しくて、おっとり屋、インドでは、ひたすら眠かった「Nちゃんは、実はバリバリの教育新聞記者なのだ。子供達の事、どんな風に書くのか興味津々。象のガネーシャ神(ヒンズー教の幸福と商売の神)に心惹かれる彼女は、街角でその姿を見つける度に、駆け寄りシャッターを切るのであった。
・G=M_外国人の日本語教育に関心を持ち、一参加者として、参加しながらもKさんとの名コンビでツアーを支える縁の下の力持ち。ボーイズホームでは、折り紙を子供達に伝授し、誰にも真似出来ない折紙サンタはみんなに大人気。
・K=Y_誰もそう呼ばなかったこのツアーの団長である。「Kさん、予定は○○ですか?」「そうらしいよ。多分」
「パスポートは必ず身につけててください。」「Kさんは?」「部屋に置いてある」「あの、言ううことと、やること違うんですけど・・・」インド式を心得ているのか、はたまたメンバーの自発性を促す為の策略か。が、そのドラちゃん体系(失礼!)はなぜか、私達を安心させる。カルカッタYでは、仙台総主事で通っていたらしい。



