
「寄(やどりき)ロウバイまつり」に行ってきた
まつり会場
神奈川県足柄上郡松田町の『寄(やどりき)』地区では、今年1月中旬~「第14回ロウバイまつり」を開催。
里山の斜面に木がたくさん植えられていて、園内のどこからでも綺麗な景色と鮮やかな黄色いロウバイの花を観ることが出来ます。

会場には、食堂、イベント用キッチンカーや売店があって、地元の特産物を使った食品などが販売されていました。


へたまるが買ったお土産
「柑橘系ハンドクリーム」・「サクラマスの甘露煮」・「みかんジャム」
ロウバイ(蝋梅)について
関東南部のこの辺では1月中旬~2月いっぱい、低い木に「香りのよい黄色い小さなかわいい花」が咲きます。「ロウバイ」です。
「梅」という字を使いますが梅の仲間ではなくて、ちゃんと「ロウバイ科」だそうです。
「梅」を使うのは、枝や花付き、花の香りもあり、全体像が梅に似ているからでしょうね。
「蝋(ろう)」という字は、花びらが微かに半透明でツヤがあり、見た目がまるで字の如く「ロウ」みたいだからです。
「寄(やどりき)」の場所

寄(やどりき)は、神奈川県西部の松田町の丹沢の山あいにある地域です。
中津川という川沿いに民家、キャンプ場や民宿などが立ち並んでいる清々しくて静かで、へたまる的には疲れた時はここを訪れることをおススメしたいです。
登山口にもなっていて、山登りの格好をしている人もたくさん見かけます。(へたまるも、以前はハイキングでよく利用していました)
『車「東名高速道路の大井松田IC」から約20分』
『電車「小田急小田原線新松田駅」か「JR御殿場線松田駅」で下車 → 駅前の「富士急モビリティバス【寄】行きバス」で約25分』
バスは本数が少ないので時刻表をチェックしていおいてね。
へたまるの足どりギャラリー
新松田駅~寄

「駅舎」から見た足柄の山々


まつりの序章感がありますね。

へたまる到着時、正午前の様子。朝早い時間帯だと登山客の長蛇の列でいっぱいです。

2月初旬は、5分咲きでした

富士急らしい色のバス。味があって昔から好きです。



空気が澄んでいる感じがして気持ちがよい。


へたまるは、とりあえずここで腹8分目の昼食を採りました。
まつり会場まで歩く

登っていきます。


奥にロウバイの木々と花々。

足柄茶なんでしょうか?

ロウバイの黄色と葉の緑の組み合わせがきれいだなぁ。

ここまでの急登は、ご高齢の方や小さなお子様、足の不自由な方には負担が大きいかもしれません。無理をせず、こちらを活用するのが良いでしょう。

背景はすべてロウバイですよ。


急坂を登り切ったらやっと会場入口です。ちなみに標高は約330m。
入場料大人一人¥500を払って、いざ!
次回『「寄ロウバイまつり2026」でリフレッシュした話【後編】』
いよいよ会場内へ
つづく
