
前回の『寄ロウバイまつり2026」でリフレッシュした話【前編】』の続きです。
へたまるの足どり ロウバイギャラリー (続き)
いよいよ会場内へ

神奈川県松田町寄(やどりき)の「ロウバイ園」まで辿り着きました。
会場のてっぺんまで登っていくぞ!

大人500円です。

黄色が濃い花がお出迎え

奥のピンク色の梅or早咲きの桜?がアクセントとなって実に綺麗ですねぇ

中身も黄色ですね

ここからロウバイの名が付いたのでしょう。


青空との相性も良い。あぁ、きれい。
里山の斜面ですので登っていく形になりますが、遊歩道がそこそこ整備されているので履きなれたスニーカーで充分ですね。




丸い蕾もかわいいですね。




寄の街が下の方。

そういえば、西湘はみかんの産地でもあるんです。
小田原や大磯に近い松田町なので、みかん栽培も適しているんでしょうか。

ちなみに、花に混じって一緒に黒い粒がたくさん成っているのは「種の房」です。
採って良いそうなので見てみました。


再び散策。
もう少しでピークを迎えます。結構登ってきましたよ。
でも、きれいなロウバイや景色を観ながら歩くので、疲労はあまり感じられません。


この写真はお気に入りです。

会場の逆側の風景。
ここから上は、登山道になっています。

癒される。


足の負担が軽減されますね。
何気にこの写真もへたまるお気に入りです。
一通り順路を周って入口まで戻ってきました。
ここの売店で、寄のお土産を買って帰ろう。

帰りのバス
ロウバイ園を出て、坂を下りバス停へ。
トイレに行きたくなったので、発車直前のバスを横目に見送り、仮設トイレへ駆け込みました。
スッキリしてから次発バスの時刻を確認したところ…。
…?
今さっき出たバスが15:35発…。
次発は17:05…か。
…1時間半待ちなのね。

別の移動方法を考えたが、往復切符を買っていたので、いさぎよく待つことに。
時間まで、近くの川沿いを散策しました。


冷たくきれいな水。
-無事バス乗って、新松田駅へ―
へたまるの目当てにしていた松田町の人気焼肉店で夜ご飯を食べたべ。
かなり贅沢したなぁ。

贅沢し過ぎたけど1時間半待ったご褒美だ。

ここのお店の人気メニュー。
ほんとに美味しいよ。
まとめ
この時はまだ5分咲きでしたが、
ロウバイがほんとに綺麗で良い香りもして、
へたまるの好きな山に囲まれて周りの景色も鮮やか、
人の混雑も少なくて良い穴場スポットだと思います。
来年も絶対行きますよ!

おわり
