2009年生まれは一体何を考えているのか?
今日は、日本の女子高生をデビュー曲で惹き込んだように、
SnowManの沼に堕とすように仕向けていきたいと思います。
SnowManのファンは沢山います。
日本のどこに行っても、SnowManのポスターがあり、
SnowManの広告やCM商品が沢山あります。
これまで書いた記事で、インドアの子、アウトドアの子、小学生、女性社会に生きる女性、を堕とす方法を書いてきました。
可愛い子を堕としたい気持ちは、誰にでもあると思います。
今回SnowManのファンの対象にするのは、2009(平成21)年生まれ、丑年生まれ、
女子高生です。
2009年は、嵐やいきものがかりの流行、派手Tにバギージーンズのサーフ系ファッション、
リーマンショック、不況のため自動車工場のベルコンが止まるなど、
様々なことがありました。
政治では、自民党から民主党に政権交代したり、鳩山由紀夫の友愛チョコが流行ったり、
様々なことがありました。
不況の中生まれた彼女たちは、お金持ちの子が多いです。
次にファンにする対象は、この子たちです。
学生の彼女たちは、親がSnowManにお金を払います。
FC代、グッズ代、CD代など、推し活をするにはお金の支援が必要です。
推し活にかけるお金
今の高校生のお小遣いの平均の最頻値は5000円です。
10年前の高校生のお小遣いの平均は6000円でした。
SnowManのライブのチケット代が、当時税込7500円でした。
高校生でも大体1か月分のお小遣いで、ライブに行くことができました。
2025年発売の「音故知新」を引っ提げてのライブのチケット代が、税込11000円です。
今の高校生は、2か月貯めてもライブに行けません。
そうすると、どうやってSnowManを推しているのかという疑問が浮かびます。
予測ですが、私の高校時代を思い返すと、
TV、スマホなど無料のメディアを中心に、動画を見たりしていると思います。
YouTube、TikTok、Spotifyの無料版、X、インスタ、
などのアプリを使って推し活をしているのではないかと思います。
彼女たちからお金を取るには
まずは、少しだけでもSnowManにお金を使ってもらいます。
例えば、シングルの通常版CD1枚です。
デビュー曲はシングルなわけですが、
なぜみんな買ったのかを検証してみます。
私は、CDショップで高校生がCDを買うのを実際に見ました。
大人にとっての1000円と、高校生にとっての1000円は全然違います。
高校生1人が買うと、大体周りが一緒に買うので、
どうしても買ってほしいんです!
お金持ちの美人で可愛い高校生1人が1枚CDを買います。
そうすると、その子の周りでSnowManの音楽が流行ります。
まあ、学校中の人が聞く機会が増えるわけです。
女子高生の好きな人になるには
女子高生といえば、男性に夢を見る人も多いわけです。
SnowManの年齢は22才~33才と、高校生からするとかなり年上です。
大体のアイドルは今まで、恋をさせるような売り出し方でした。
高校生をファンにする対象とすると、グループのイメージを変えていく必要があります。
今までは、実際の年齢より若く見せて、恋をさせる商法でした。
今時、30代が女子高生を誘うのは犯罪です。
女子高生は、イケメンが好きかと思っているかもしれませんが、
おじいちゃん先生や、枯れおじだったり、色々な人を好きになります。
先生のようなキャラで人気になるのも一つの手かと思います。
LOVEではなく、LIKEでCDを買って貰うというのは本当に難しいです。
LIKEでCDを買ってもらうには、
・面白い中身
・ありきたりだと思ったけど、どこか新しい
・見た目は最低限(女子高生と張り合わないこと)
・女子高生にも分かる内容
・あまり流行りを追わない歌詞
とにかく重要なのは、女子高生の可愛さと並ばないことです。
思春期の悩みに寄り添うアイドルより、
明るくさせるようなアイドルになることがいいと思います。
歌詞も、女子高生限定に書くのではなく、
女子高生がいつまでも忘れないような曲にするのがいいと思います。
そうすると、日本人全員がSnowManのファンになる日も近いのではないかと思います。
このままで
SnowManは、高校生に大人気のグループです。
これからも高校生に人気のグループでいてください。応援しています。
