今漠然とした不安で目の前のことしか見えてないと思います
でも、子どもを救いたいなら
どういう経過を辿るのかを踏まえて今取るべき行動、取ってはいけない行動を考えてみてほしい
医療と連携したことで最悪の20年間を過ごしたモデルケースがここにいます
人間には自助作用、自分を守る作用があります
いじめられた時どうすればいじめられないかを考えるはずなんです。
でもそれをせず虐められることを受け入れてしまうのには別に原因があります
大学の心理学で習ったのは、親が不仲な事です。
自分が親にとって共通の話題となり、課題となることで仲を取り持つ。
親にとってなくてはならない存在にもなれる。そういう心理が働く
そういう親子関係で成り立っている場合、少し成長してこの事実に気付いた時、子の怒りは親に向きます
私も酷く何年にもわたって母を詰った
あんたのおもちゃじゃない、あんたのドールじゃない
そういわれた時に囲い込もうとしないでください、独り立ちのサインですから
よくあるのがずっと守ってきた子供が親から独り立ちできそうな時「あなたは私がいないと何にもできないんだから」と囲い込もうとする親です。事実母は何度もそう言いました
自信を奪われた子供は人生の選択をミスするようになる
臆病でいて、なのに自分を守る行動をとれなくなる
虐められることを繰り返すようになる
そういう側面もある勿論最初にいじめる側が一番悪いです。弱みに付け込む悪意ある人間たちです。
私は中学で鬱と診断され薬を飲むようになりました
肝心なのはうつ病ではなかったということです
でも薬を飲まされて思考を止められた
私はいじめられた経験から自分に魅力が足りないからだと、完璧になろうと高校時代を過ごしました
優しく、賢く、面白く。オール5も採りました。
その高みを目指す意志と眠らせよう思考を止めようとする薬との拮抗でドーパミン異常を引き起こしました
脳内神経伝達物質は何で分泌されるか食事睡眠運動、好きな人との会話嫌いな人との出会いあれがしたいこれはしたくないそういった日々の感情動線で出来上がる
それらを薬でコントロールするとどうなるか自分のコントロールパネルを手放すことになる。つまり依存です
薬を飲み続けるとどうなるか
子どもを産むこと、パートナーを得ること、誇りを持てる仕事に就くこと、収入を得て趣味を楽しむこと美味しい食事友人とのテンポの良い会話すべてが制限されるようになる
高校の生物の先生に精神薬は麻薬と一緒だと習ったというと医者は違うと言いました。けれど、
私は精神薬を自分でやめたことがあります。とても危険な状態になりました。
暴発する怒り。制御できないんです。電車の中で怒鳴ったりもしましたし、ホームで壁をけり続けたこともあります
本来の私では考えられない事です
精神薬は麻薬と同じ。薬の離脱症状それを止めるのは非常に難しいです
大人になってからauや日本生命で働きましたが入院や自殺未遂は繰り返されました
死ななかったのは目標があったからです。やればできるとどこかで思い続けていたから未來感情行動マインドマップや体感型心理テストwithARTというアイデアがありました。35歳の時実現しました。
初めてのネイルも初めての彼氏も35歳までできませんでした。
自分で自分を許すことが出来なかったから
もっとちゃんとしてからじゃなきゃ恋はしちゃいけないそう思っていました
心臓が捩れるような焦燥感も悲しみも未来を埋め尽くす恐怖もとても苦しかった。
母の運転する車から飛び降りたこともあります
今思えば先に経験してみればよかったんです。
恋も、友人を作る試行錯誤も、仕事も、立ち止まってはいけなかった。
福祉の世界は長い橋を掛けさせようとします
時間をかけてたくさんの支えが必要な橋を作らされる疲弊するし長い年月の間に環境は変化していく合わない素材も出てくるしかも長い橋は上からの圧に弱い。
壊れるとホラできないというけれど、そもそも長い橋を掛けさせるから出来上がらない
できたって次の橋を掛けなきゃならない。人生はその繰り返し。だったら短い橋をいくつも作って結果をふり返った方が成長になる
無駄な努力を強いるそれが今の福祉の、精神医療の現状です。患者ファーストではない
そこが安全だとどうして言えますか。入らなくて済むのなら来ない方が良いです。
日本人のこいつなら搾取してもいいと判断した後の攻撃の高さは異常、そう語る人がいるように、障碍者に向けられる侮蔑は確かにあります。
泣いていない日数を数え集めたら一年にもならないかもしれない
同じ道を歩んでほしくない
薬を飲ませる前に本当にうつ病なのか環境を整えれば消える苦しみではないのか、成長する子供にふさわしいのか
この子に成長する余白はないと薬を飲ませていいのか
食事睡眠運動のコントロールを先にしてあげること、安易に薬を飲ませないでほしい
未来は決まっていないけれど、薬を飲ませた場合の未来は決まっています。
思考は鈍麻し人生の選択肢は狭まる。怠くて重くて眠くて掃除をする気力もご飯を作る事も辛くなる。自分は何もできないのだと絶望する。行く先は障がい者です。
安易に薬を飲ませないでほしい。
自殺の予兆があるときに薬を使うのは仕方のないことかもしれない、いや、
本来涙を流すこと、話を聞いてもらう事、体を動かすこと、気晴らしをすること、安全な居場所を別に得ることでそれらは消えていくものだ
やはり薬はいらないと思う
意思を持った時飲み続けてはいけない
私はそう主張する
なんとなく惰性で飲み続けた先に待っている絶望を知って今すべきことを選んでください
親にできることはまず話を聞いてあげること、根気強くそばにいてあげること、自然の中に連れ出してあげること
死なせないために目標や夢を抱かせること
栄養の採れた食事、睡眠、運動
学校以外の安全な居場所を確保する事
スクールソーシャルワーカーはここのフェーズで様々なジャンルの大学と連携を取るべきだ
不登校児の元、学際的につながる社会の仕組みがあってもいい。
スクールソーシャルワーカーは学級運営に価値を提供すべきだ。いじめが起こらない仕組み作り
具体的には誰もが主役になれるくじ引き分担
子どもが先生になってみる授業
いじめが知能の未熟なもののすることであるという認識を周知させること
理性とは何か国語と日常の道徳をミックスした授業形態
道徳や倫理が生まれた過程を知る。世界で、日本で、神と言う存在がどう扱われ信仰とは何なのか
考えるべきことは沢山ある。やるべきことも山とある。
だからスクールソーシャルワーカーを単体ではなく組織化してほしい
現場で動く者、指示を出すコーディネーター各機関と連携を取る営業担当そういう組織化が必要だ
