(創作小説)COOLタイマー第五章#1

あっという間に、修学旅行になった

朝に学校に集合する。電車に乗りまず空港に向かう

皆、私服だ。

空港に生徒と教師が移動する。

空港に着くと、飛行機に乗り

席割り振れて、紅蓮と京汰が隣

紀鵺と我夜蛾が隣で涙は平木先生が隣になった

着くまで空港の中は生徒の声で賑わっていた

「ぐれくん、韓国楽しみだね」

「そうだな。」

紀鵺も我夜蛾と話す

「お前は、京汰の事どう思う?」

「うーん、紅蓮にべったり過ぎなきもするけど。瑠夏さんよりはマシかな?」

「あの人は紅蓮いるときはメンヘラだからな。確かに瑠夏さんよりはマシか」

「え?あのメンヘラなの?」

「そうだな。紅蓮のことほとんど監視してるからな。まだ位置情報辞めてほしいと紅蓮は言ったらしいが、匂いとかも嗅いだことない時は怒れるそうだ。これ以上は聞くな紅蓮に止めれてるからな」

「…俺もそれ必要あるじゃん。なんで?」

「落ち着け。紅蓮だってちゃんと言おうとしてる、お前がそう怒ると言えんだろ。」

紀鵺は、我夜蛾を止める

紅蓮には、言葉は聞こえてたの我夜蛾のスマホに連絡が来る

「あ、紅蓮に聞こえてたぽい」

「あんだけ、デカく言えば聞こえる。謝れてるじゃねぇか」

「後で着いたら謝る」

そう言って既読付けないようにスマホを閉じった

「いや、今送れ」

「あ、紅蓮が病むか」

「薬飲んでるだろうから大丈夫かもしれないが…」

紅蓮に返事を返した

返事が来ると紅蓮は安心したのか即に返事を返した。

「紅蓮からもう返事来た」

「あいつは返事早いからな」

「知ってるけど」

飛行機は韓国に着いた

生徒はぞろぞろ降りって行った

「全員、降りたか?」

先生がそう生徒に言う

ここからは班行動で、班に別れた

紅蓮着いて来ない思ったら

ナンパされていた

韓国語喋る、女の人

「逆ナンされてるな。」

「ぐれくん、韓国語も喋れるんだ。つよ」

二人がそう言うと紅蓮が戻って来た

「あ?皆、悪い。」

紀鵺が先に紅蓮返事答えた

「逆ナンされてどうする」

「だって、いきなり声かけれたし?」

そう話しながら見て回った。

食べ歩きもして宿泊先に着くバスに生徒が集まる

お見上げをもつ生徒もそこで買ったのか

ぬいぐるみをもつ生徒も居た。

生徒が全員乗るとバスが高速道路を走らせた

宿に着くっと組ごとに割り振れた

紅蓮と京汰と紀鵺が同じ部屋で

部屋の班長が紀鵺だ。

割り振られた部屋に行くと自分らの荷物が届いていた。

すぐにお風呂の支度し大浴場に向かうが紅蓮は紀鵺に止めれた

「お前は部屋のお風呂にしとけ。あぶねぇ」

「あー、うん。わかった。」

京汰は不思議そうにした

「なんで?」

「紅蓮は大人数でお風呂が危険だし、もしものためだ。」

「大数恐怖症?」

「それとはまた違う肌の問題だな。」

紅蓮を一人残し大浴場に話しながら、向かった

そのころ紅蓮は、部屋のお風呂にはいった

スマホ触りながら、湯舟に浸かる

お風呂の中で紀鵺にメールを送る

丁度、出たのか紀鵺はメール内容を見た

紅蓮が寂しがってる。内容だった。

紀鵺は返事をすぐに返し京汰と部屋にもどった

戻ると丁度、紅蓮が頭を乾かしていった。

紀鵺が聞こえるようにそばに来た

「紅蓮、戻ったぞ」

「おかえり、早く戻らせて、ごめん」

「大丈夫だ。気にするな」

紅蓮は申し訳けなくなるも、頷いた。

頭を乾かし終えると、紀鵺が髪を梳かしてくれた。

京汰は、弟に一応メールを送っていた

チラッと紅蓮その様子を見ていた

その勢いで紅蓮にメールを送った

メールが来ると、紅蓮は返した

全て終えると、我夜蛾と涙が入ってるグループで通話しながら

明日の予定を消灯時間まで決める

我夜蛾が電話越しで答えた

「明日、小籠包食いたい。」

紀鵺はそれに対し答えた

「昨日食ったろ?」

「食べたけど、また食べてぇの」

相当、我夜蛾は小籠包が気に入ったようだ。

紅蓮がくすっと笑って答えた

「食べていいよ、普通に日本もあるけど。やっぱり本場がいいのわかるし」

そう言ってると消灯時間になったので、場で考えることになった。

それぞれの布団で寝た。

朝になると、朝ご飯はバイキングのレストランで我夜蛾達と合流した

レストランの席は班で座る

それぞれ食事を取り行く

スープとかあった、我夜蛾はまた小籠包を取っていた

「お前後で食べるだろ。」

紀鵺が苦笑いして答えた

「何回でも食いたいもん、涙なんてチャーハン大盛りにしてるし」

紀鵺が涙のほうを見ると本当にチャーハン大盛りだった

「涙は朝からそんな食うのか」紀鵺は苦笑いした

「え?いつも朝大盛り」

「朝から凄いな…」後ろから紅蓮が話しかけた

紅蓮はパンとサラダを持てた

「紅蓮は少ないね。」

そう涙が言った

「普通だからな。」

涙をみて紅蓮は苦笑いした。

「え?朝大盛り皆食わねぇの?」

「食わねぇだろ。」

紅蓮は涙に突っ込みを入れて席に行ったそこにもう京汰が居た

「あれ?お前もう行ったの?つかコーヒーだけ?」

「俺は朝食べねぇ派なんだよね」

「ちゃんと食わねぇとだめだよ」

「朝どうも食べると気持ち悪くなるから」

「それなら、仕方ないか。」

そう言う会話をして、朝を終えて

出発前に班長達は先生に呼ばれた。

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好きなことを 気まぐれにしています。 よろしくお願いいたします! 主に小説や夢語りです

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