みなさん初めまして! ぷくぷくと申します。
記念すべき第1回目の記事は「カルシウム入り豆乳でフルーチェは作れるのか」を検証する記事です!
上記に至った経緯は、スーパーのチラシを見ていたら偶然フルーチェが広告の品として安くなっており、「久しぶりにフルーチェ食べたいな~」とスーパーで買い物をしていました。
何気なくフルーチェのパッケージの裏面を見ると、フルーチェがどうしてぷるんと固まるのかという原理について書かれていました。

「フルーチェが、フルーチェの食物繊維・ペクチンと牛乳のカルシウムが結合することでぷるんと固まる」……
パッケージの上の方には、「牛乳をお使いください」と書いてあります。しかし、最近ネットで「牛乳と同じ量のカルシウムが添加された豆乳」があることを私は知っていました。
フルーチェが固まる原理を考えれば、カルシウム入り豆乳でも作れるけれども、「牛乳をお使いください」と書いてあります。カルシウムが添加された豆乳という矛盾した存在……。
そこで、カルシウムが添加された豆乳でフルーチェを作ることは可能なのか気になり、今回の検証をするに至りました。
検証開始!
さっそくフルーチェを作ってみます。

今回は、私が個人的に好きなフルーチェのピーチ味と、キッコーマン様から発売されているカルシウムが添加された豆乳200mlを使います。分量を量る必要がないのがいいですね!
フルーチェのパッケージに書いてある手順通りに作っていきます。

常温のフルーチェに、冷蔵庫で冷やしたカルシウム入り豆乳を入れて

混ぜます。

少しの間混ぜていると、少し粘度がついた液体になりました。しかしこれではフルーチェと呼べません。フルーチェのパッケージにも「固まらないときは冷蔵庫で冷やす」と書いてあったので、5分おきに様子を見ながら冷蔵庫で冷やしてみます。
すると……

ぷるんと固まりましたーーー!!!
冷やした時間は10分です。5分ではまだ少し緩い状態でした。

……というわけでフルーチェが完成しました!
食べてみると、心なしか牛乳より仕上がりがなめらかな気がします! おいしい!!
意外にも豆乳特有の大豆の風味は感じられませんでした。(人によっては感じるかもしれませんが、私は感じませんでした。)
ちなみにこの後、フルーチェ50周年記念の期間限定フルーチェと、ご当地くだものフルーチェ(どちらも牛乳150mlで作ってくださいと表記してある)でカルシウム入り豆乳200mlで作ってみましたが、上記と同じ方法でどちらも問題なく作ることができました!
味もそんなに変わりないです。強いて言えば若干味が薄い……?(それはそう)
でも言われなければ気づかれないと思います。カルシウム入り豆乳を50ml余らせたくない人向けです。
まとめ
カルシウム入り豆乳でフルーチェを作ることができました! 新たな発見があって私も楽しかったです。
フルーチェは共通アレルゲンりんご(味によって変わる)+カルシウム入り豆乳のアレルゲン大豆で作られているので、乳アレルギーの人もいいのではないでしょうか。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
