ふきのとう
山うど
行者にんにく
の3つを挙げてみました。春の山菜は毒消し「植物性アルカロイド」や「ポリフェノール」の働きで、冬に溜まった老廃物の排出(デトックス)や新陳代謝の促進、肝臓機能の向上を助ける「自然の解毒剤」です。ふきのとうやたらの芽などの苦味は、体を目覚めさせ、免疫力を高める効果も期待できます。
ばっけみそ(ふきのとうみそ)
作り方
材料:ばっけ(ふきのとう)100g
むきくるみ60g
味噌200g
砂糖100g
酒大さじ2
- 下処理: ふきのとうはさっと茹でて冷水にとり、アクを抜いてから水気を固く絞り、みじん切りにします。
- 炒める: フライパンに油を熱し、刻んだふきのとうを炒めます。
- 味付け: 味噌、みりん、酒、砂糖(好みの量)を加え、弱火で混ぜながら水分を飛ばして練り上げます。
作ったものは、あつあつのごはんにかける・冷奴にかけるなど
山うどの酢味噌和え
材料(2人分)
うど
1/4本
わかめ(戻したもの)
40g
【酢みそ調味料】白みそ
大さじ2
【酢みそ調味料】米酢
大さじ1
【酢みそ調味料】砂糖
大さじ1/2
ねりからし
作り方
1酢みそ調味料をよく合わせ、酢みそを作る。
2うどは4~5cmの長さに切る。皮を厚めにむいて短冊に切り、酢水につけ、あく抜きをし水気を切る。
3わかめはさっと湯通しし、水にとってから食べやすい大きさに切る。
4器にわかめとうどを盛り、酢みそをかける。
行者にんにくのお浸し
- 行者にんにく1束
- しょう油(または麺つゆストレート)大さじ1
- 塩ひとつまみ
作り方
1行者にんにくを洗うごみや泥をよく洗う
2鍋に水を入れて沸かす
3塩を入れて30秒茹でます
4ざるにあげ、手で絞って水気を切ります。
5食べやすい大きさに切って、皿に盛りつけ、しょう油をかけます。
春の山菜は毒消しになる:春の山菜
