今回は地獄楽というアニメを紹介しようと思います。今現在2期放送中です。このアニメはグロい場面は多い方ですが、個人的に絵はそんなにグロイとは思わなかったです。
このアニメの主人公・画眉丸は最強の忍でしたがある日から抜け忍となり罪人になってしまいます。罪人は何人か集められこの時罪人の処刑を行う打ち首執行人の佐切に出会います。佐切は画眉丸の担当で少ない女性執行人の一人でした。画眉丸には妻がいて妻に絶対に合うという理由から無罪になるよう行動していきます。集められたとき処刑を行うかと思いましたが、幕府から不老不死の仙薬を持ち帰れば無罪にするという条件を出されました。罪人は画眉丸のほかに10人いてほかの人にも同じ条件を出され、仙薬がある場所で極楽浄土と言われている島に上陸します。この時に一人ずつに執行人がついて行動していきます。
一足先に画眉丸と佐切は島に上陸しましたが、そこは美しさも感じますが不気味な島でした。この島には異形で不気味な生物、人面蝶が生息していました。不気味な生物は木よりも大きく襲い掛かってきて、人面蝶は刺されると植物にされてしまう恐ろしい生き物でした。この辺から亡くなっていく人数人出てきて、みんなこの島はおかしい、真の地獄だと思い始めます。恐ろしい島だというのは罪人はもちろん執行人も全員知りませんでした。ここからおたがい本当の敵を倒し脱出するという目標に変わり協力して行動していきます。
不気味な生物を倒しいったん落ち着いたところに同じ忍で罪人の杠とペアの仙太に出会います。二人ともこの島はおかしいと話をし目的が一致したため、情報を共有し一緒に行動していきます。その後佐切は毒を浴びてしまい倒れてしまいます。それを見て一緒に行動していた執行人の先輩源嗣に「女には無理だ 帰れ」と言われてしまい、自分の力に悩み苦しんでしまいます。この回では佐切が自分の弱さで侍として人を処刑することに戸惑ってしまいますが、それを乗り越え佐切自分なりのやり方で前に進んでいくという回になっています。女の人は結婚し跡継ぎを作り、侍には向いてないといわれ、父親にも変な目で見られてきましたが、侍が佐切にとって憧れというのもあり何を言われようが自分の想いを曲げないで侍としてどう生きていくか描かれていていい話だと思いました。
ここで最初の強敵で罪人の陸郎太に遭遇し戦いが始まってしまいます。陸朗太は人間とは思えない巨人のようで力も強いです。陸朗太についていた執行人は序盤陸郎太にやられてしまっています。執行人には順位付けされていて陸朗太の担当だった執行人は1位の人で、その人でも簡単にやられてしまうほどの力でした。最初に源嗣が前に出ますがそこでも簡単に致命傷を負ってしまいます。死ぬと悟った源嗣は帰れと言われても引かなかった佐切を見て、陸朗太を切れという言葉を佐切に託し画眉丸と協力しついに倒すことができました。この後は先に逃げていた杠、仙太が廃村を見つけ、そこの住人に出会います。住人と言っても2人だけで人間ではありませんでした。一人は元は人間だったけど木の生物にされてしまい1000年も生きている人、もう一人は見た目は人間の子供ですが特別な力を持っている謎の女の子・メイ。この二人に会い話を聞き出したところ『天仙』という今のところ一番最強の敵がこの島を作り偉い方だと。この天仙とは7人いて人間の見た目をしていて神と呼ばれていますが、真の姿は男性の姿と女性の姿に自由にいつでも切り替えられ、首や腕を切られてもすぐ再生してしまう化け物でした。
ここでまた別のペアに切り替わりヌルガイペアの話になっていきます。ヌルガイは何もしていないのに罪人にされていました。しかしヌルガイ担当の典座は無罪だということを知って自らヌルガイの担当になり一緒に島から逃げようとしていました。しかし島の周りの海も様子がおかしくすでに亡くなった人が化け物化して集まって襲い掛かってきて、その中には担当罪人がいなくなり役目を終えて帰っていたはずの執行人も化け物化していました。何とか倒しここから離れようと思い船を動かしていたら島に戻ってきていました。ここでこの二人もおかしいと思い始めますが、あきらめず逃げる道を探していると、突然天仙の一人・朱槿がやってきて襲ってきます。他の人は天仙の存在を知らなかったけどこいつはやばいと思い島の中に逃げていきます。それでも追ってくる朱槿ですが、典座の師匠・士遠が助けに来てくれ、いったん何とか距離を取り落ち着きを見せます。そして典座の過去シーンに入っていきなぜ拾い弟子にしたのかここら辺も見えてくる回になっています。思い出話、敵のことを話しているとまた目の前に朱槿がやってきます。倒そうと士遠たちも前に出ますが、士遠は傷を負い、典座は致命傷を負ってしまいますが、それでも師匠とヌルガイを逃がそうとし、本来ならもう動ける体でない中時間稼ぎとして朱槿を相手していきます。それを感じ取った士遠はヌルガイを抱え逃げることを決め距離を取ります。逃げ切ったヌルガイと士遠は仇としてヌルガイは剣術を教えてもらい、弱い敵で修業していきます。
杠たちに切り替わり昨夜から姿がない画眉丸、メイを探しに歩いていると新たな天仙に出会い戦い事になります。ここで天仙は神様じゃない、化け物だと思いようになり、そして弱点はないと思われていましたがへそが弱点だと判明します。(人の姿の場合)途中ヌルガイと士遠が合流しみんなで戦い事になります。この天仙の真の姿は花の姿で苦戦していると戦い中に致命傷を負ってしまった仙太が植物に詳しかったので弱点である場所をすでに分かっていていました。それを伝え士遠がトドメを刺しここでようやく天仙の7人のうち1人倒すことができました。致命傷を負った仙太は杠の腕の中で息を引き取ることになります。
別行動していた画眉丸は典座と戦っていた朱槿に出会い戦うことになります。ぎりぎりまで追い詰めることは出来ましたが画眉丸もピンチになりその時メイが助けに来てくれます。メイは特別な力を使い画眉丸を連れて逃げることができました。この時天仙はメイのことを知っているようでした。逃げきり川辺に流れ着いた二人はまた別のペア鉄斎・付知に出会い、この二人も天仙のことを知らなかったので情報を渡し協力することになります。移動しようとしたとき新たな謎の生物、人面蝶を操る敵が出てきます。この時メイがいることに驚き、メイも天仙様と同じ存在だということがわかりました。メイを連れて行こうとしていたのでそれを止めると襲撃に会います。倒し終わりましたが急に画眉丸が意識を失ってしまします。目を覚ましいつもの画眉丸とはおかしいと思っていたら全部の記憶を失っていました。島のこと、一緒に行動していた人のこと、妻のこと。妻のことは今まですぐに顔も名前も出てきましたが気を失ってからは何も思い出せなくなっていました。ここでまた杠に切り替わり画眉丸のこと、妻のことを佐切から聞き杠はそれを聞き疑問に思います。「本当に奥さんいるの?」と。
ここで1期の終わりになっています。私はアニメを見るときはサブスクを使って見ていますが、そのサブスクが2期をまだ配信していないのでまだ見れていないです。面白いアニメなので早く続きを見たいなと思っています。
1期の終わりに本当に妻はいるのかと言う謎が出てきていますが、本当に妻はいないのか、それとも一時的に記憶を失っているだけなのか2期見てみないとまだわかりません。もし本当に妻はいないとしたら幻覚を見せられていたことになります。その場合幼い頃からいた忍の里の長が個人的に怪しいと思っています。こういう新たな謎が出てきているので2期見るのが楽しみです。
