『知的に面白がる、深く、軽やかに』
成長することを目標にすると渇望が消えないから幸せになれないという
だから
もう十分だけど面白いから行く。にシフトする。
競争ではなく探求を。上に行くとはつまり勝つこと、不足の解消ではなく、「表現、探求、拡張」である。
理性に心を乗せる。「達観」も去年に引き続きご登場していただこう。
「知的に面白がる」とは、
不足を正すのではなく、世界の構造を楽しむ
人の感情も社会の矛盾も
物語として観察する。すべては小説にできる。
攻略ゲームのように捉える人もいるけれど、そんな全能感?達成感はいらないし、人をコントロールして自分を満たすのは私の目的ではない。多分、つまんなくなってくるよ、よほど賢い人かよほど阿呆な人に出会わないと人生が。
あくまで自分の心の中で自分の心の世界を制御する
外に出すとするならば、例えば怒り→素材に変える。俳句でも小噺でもいいし絵や小説、漫画、作品に投影する
「深く」とは、
物事の構造を見る
例えば車内の不快な笑い声
相手は二名の女性。二名と言う単位上話題は減る、周囲の目に留まったもので会話を成り立たせようとするがそこに深い心情は含まれていない。ただ話を繋ぎたいだけ。共感を求めるうえで目の前の目に留まりやすいものはおのずと会話に挙げられてしまう。同性のそこに正義は存在しにくい。
その人の服装や姿勢を見てその背景を探る。ただ笑いたい年頃なのか、嫌なことがあったあとなのか、感情の裏側を読む。怒りの前に状況を把握する。怒る前に立ち止まるとは分析眼を持つこと。カッコイイじゃない。
注目されることは嫌だが、そうでない人もいて、その心情になり切って違う自分を演じてみるのも悪くない。人を知るのは愉快だろう?きっと。愉快と設定してしまえばいい。
深く、言葉を雑に扱わない(自分と、相手)
深く、すぐに結論に飛ばない(自分と、相手)
深く、相手を理解しようとする深さ(相手)
深く、自分を守れる余裕(自分)
深く、焦らない。言葉を選ぶ時、誰も急かしてない急かしてるのは自分だ。そう一呼吸置く(時間)
人が支配されているのは自分と相手と時間とお金だと思うお金は行動の先にやってくる。
編む_会話編
深く、流れを作る姿勢
例えば主導権を握るのではなく、面白い問を投げかける
深く、相手の物語を引き出す
深く、相手の言葉を少しだけ言い換えてみる
深く、面白い比喩を挟む
深く、話題と話題をつなぐ
深く、沈黙を怖がらない
決めつけられても、軽く、ほどく。
「軽やかに」とは、
すぐ正さない
詰めない
勝ちにいかない
余白を残す
ユーモアを一滴混ぜる。
軽やかに。
『知的に面白がる。深く、軽やかに。そして創作へ』
