ゆりちゃんの検索ちゃん

ゆり子のエピソードを検索します。

今日は、検索ワードを4つ出します。

そのワードにまつわるエピソードを沢山出てきました。

気になった記事を見てみましょう。

1.運動会

・小さい頃ペットを飼って夜に大運動会を毎日開催していた話

・運動会頑張ったご褒美が嫌いなアイスだった話

・女子高でゼブラのはちまきを巻こうってなったけどアレンジがすごかった話

2.うちわ

・中学の時、下敷きの代わりにうちわがオッケーになった話

・うちわがちりとりになる話

・小学校1年生の自由研究にうちわの貼り換えをした話

3.うり

・スイカの種を家の前にまいたら芽が出た話

・かぼちゃが悪口な話

・きゅうりを切ったら端の方を捨てる話

4.ウインク

・幼稚園のウインクを集合写真でした話

・ウインクの書き方が変わった話

・相槌でウインクをされてうざかった話

まずは、1番から見てみます。

検索ワード 運動会 ぽち

小さい頃ペットを飼って大運動会を毎日開催していた話

気になったので読んでみます。

 私は小さい頃から動物が好きで、家でペットを飼っていたんです。中学生の頃が一番多くて、ハムスター2匹、モモンガ1匹、ウサギ1匹が廊下にいました。

 ハムスターの名前は、梅子とマツコでした。梅子もマツコもオスでした。名付けた理由は、梅ちゃん先生とマツコデラックスに似ていたからです。

 モモンガは、モモちゃんと呼んでいました。モモンガのモモから名付けました。

 ウサギは、はなちゃんと呼んでいましたが、一部の友達からはジェニファーと呼ばれていました。最初の名前がジェニファーだったからです。かわいくておしゃれな名前にしようと思いましたが、呼びづらかったため改名しました。

 そんなゆりちゃんの家のペットたちは全員夜行性でした。

 ハムスターは毎日滑車を走り回り、モモンガはカゴの中を右から左へ飛び回り、ウサギは与えられた草で出来た座布団を一晩中ひっくり返します。

 そんな中、私たちは寝ないといけません。

 最初は、ウサギに座布団を買って来たら、「いいなあ、はなちゃん」と声をかけていた私たちですが、手にペットショップの袋を持って帰ってくると、眉間にしわが寄るようになりました。モモンガは、静かにしていると思ったら、壁に穴を掘っていました。

 夜の大運動会は毎日行われていました。私たちは慣れ、静かに寝る他ありませんでした。

途中で誰かが起きてトイレにでも行こうものなら、バッタンバッタンからからがんがん、大きな音が鳴り響いて、いろんな部屋から「うるさい」「トイレ行かないで」など声が聞こえてきました。家族全員トイレに行くときに、物音を少しでも立てないように、細心の注意を払うようになります。

 昼夜逆転させようと、1週間頑張ったこともありました。バスタオルが何枚もなくなりました。噛むからです。せめて音が少しでも小さくなるように、ペットかごを廊下の端に置いていたこともありました。しかし、「かわいそう」という声で、元の位置に戻されます。

 大運動会は3年近く毎日続きました。みんな朝になるとすやすや静かに寝ます。朝、寝顔を見るたび腹立たしい気持ちになりました。「私はこれから学校なのに!」そんな気持ちです。学校では、みんなペットを飼っていることを知っているので、よくペットの話を振られました。極力感情的にならないようにしていましたが、「なんかさっきの休み時間怒ってた?」などと後になって言われることもありました。私は、学校生活に怒っていたわけではなく、夜の大運動会への苛立ちをぶつけられなかったのです。

 夜の大運動会を応援する人はいるのでしょうか!!!私は怒っています!!!安眠の邪魔をするな!!!そうだそうだ!!!睡眠妨害だ!!!そうだそうだ!!!

 運動会を開催するときは、周りの迷惑にならないようにしましょう。

という記事でした。

どうでしたか?

なかなか面白いお話でしたね。

次回!ペット大運動会のコントをします!

お楽しみに!

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ゆり子

SnowManのファンです。よろしくお願いします。

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