タバコとの出会い
今回は私の趣味というか趣向品について紹介する

それは画像にもある通り、音楽とコーヒーそして”タバコ”である
自身20歳の頃からタバコを吸い始めて早くも10年ほどになろうとしている
今現在は加熱式タバコ(グロー)をメインというかグローしかほとんど吸わない。臭いと煙が問題だからである。
初めて吸ったキッカケは大学受験と試験勉強である
音楽とコーヒーは普段の勉強に欠かさず愛用しているものなのであるが。私自身、大学入試に一度失敗し19歳の頃一年間受験勉強をするために大学浪人し、晴れて無事に合格したものの。
普段から愛用しているコーヒー、音楽に飽きも来つつ。何か口寂しいしストレス発散になるような物はないかなと模索していた。そして大学入学後の(5月生まれのためすぐに20歳になった)試験勉強をしていたある深夜。溜まったストレスを吐き出すため(若干この頃よりうつ病気味ではあった)コンビニへ向かい「わかばってどんだけ不味いんだろうな…」という想いを込めて生まれて初めてタバコの自販機(この頃の時代はタバコは自販機でも買えた)でわかば(以下画像)を買ってすぐに一本吸ってみた。結果、むせたりすることは無かったが頭がクラクラする、所謂ヤニクラを起こした。

(参考文献https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%B0_(%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93)
「美味いっていうかこんな味なんだな…」というのが正直な感想だった。若干喉がイガイガしたのを思い出す。
まさかココから10年を共にするヘビースモーカーになるとはこの頃は全く思ってなかった。「すぐに辞めるし…」「1本だけだし…」とよくあるタバコを吸う動機になった。意外にも人から勧められたりや飲み会の場だからという理由ではなかった。何か鬱憤としている感情を少しでも晴らしたかった一点である。
うつ病気味(私は17歳からうつ病を患っている)だったため吸った次の日もまた同じように「タバコってどんだけ不味いんだろう…」と火を点けて吸った。ヤニクラは起こさないものの身体が微妙にだるくなる(脱力する)感覚は確かにあった。「あ~。タバコ吸う人ってこの感覚を楽しんでるのね」ってちょっとわかった(理解した)つもりになって大人への階段を登ったような感覚になった(ココから長い長い迷走を重ねるとは知らず)
そこから毎日モヤモヤしたり鬱憤したり眠れない夜の度に窓を開けベランダで1本、また1本とタバコを常用的に吸うようになった。喫煙者の完成だ。毎日退屈していたり浪人して溜まっていた過剰なストレスを晴らしたくタバコを当たり前のように吸うようになった。わかば(上記記載)はすぐに無くなった。
さて恐らくココから、というか本題に入っていくのだが。何を吸えば美味しいんだ??という疑問である
とりあえず私はスマホでコンビニに売ってあるタバコのパッケージを調べ出し、少しでも気になった物を買うようになった。代表的な物だとセッター(セブンスター)、赤マル(マルボロ)、ラッキーストライク(ラキスト)、ピース、ウィンストン、その他諸々、気になるものは全部買ってみた。

(参考文献https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93)
そして毎日ベランダ、喫煙所で買ったタバコを吹かす。コレが私の当たり前になった。
前途記載の通り、私は音楽とコーヒー(特にアイスコーヒー)が好きで毎日趣向している。そこにタバコが加わった。ベランダや喫煙所ではヘッドホンをしながら爆音で好きな音楽を聴き、アイスコーヒーを片手にタバコを吹かす。私にとって至福の時間である。エモーショナルである。たまらない時間が産まれた。
色んなタバコを試しながらコーヒーや甘い飲み物を嗜みながら音楽を聴く。大学入学後で地方から上京した私にとってまだ友達も多くなく一人孤独を味わうくらいならタバコを吸って音楽を聴き勉強に勤しむ。それが日常になった。
もちろん親からの仕送りやバイト代は日々のタバコとジュース代に消えた。
ただご時世的に最近はタバコに関する規制は強まるばかりである。それもそうだろう。副流煙、臭い、煙。吸わない人からしたら大概迷惑なものばかりである。規制して当然である。
私も何度も禁煙を試してみたものである。コーヒーとアルコールで吸いたい気持ちを紛らわしたりしたものだ。ただ、どれも一過性で禁煙に効果があったとは思えない。結論、ニコチンを取るしかないのである。
そこで世間では「加熱式タバコ(アイコスやプルームテックなど)」が登場した。

私もさっそく加熱式タバコを試したのである。最初にアイコス、プルームテック。最終的にグローに落ち着いたのである。

加熱式たばこ(かねつしきたばこ、英語: heated tobacco products)とは、燃焼させずに加熱して使用するタバコである[2]。タバコ葉を加熱し、ニコチンを含むエアロゾルを生成する
(参考文献https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%86%B1%E5%BC%8F%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93)
結論、私自身が思ったのはタバコは趣向品、趣味の範疇であるが結局は周りの事も考えて吸ってね?(副作用もある)である。コレに尽きるだろう。
ニコチン中毒、依存、副作用は個人の問題でいくらでも悩めばいい。辞めたければ禁煙外来にでも行ってみるのも良いだろう。なんにせよ吸わないに越したことは無い。人間1人ではない。住まい、生活、仕事、家族。必ず誰か仲間や親しい人がいると思う。そういう場面で堂々とタバコを吹かすわけにはいかない。周りのことも考えて。所謂”常識”の範疇内で楽しめよ。という話である。
まぁ、ココまで書いておいてなんなんだが音楽との親和性は高いのは事実である(喫煙を勧めてるわけでは決して無い)
音楽、コーヒー、タバコ。私には趣向品であって必須品では無いのかもしれない。ただ、あどけない人生に置いて少しばかりの趣向品くらいあっても良いだろう。私は私なりに楽しみたいと思う。
長くなってしまったが私の好きなことについて書いてみた。少しでも面白いと思ってくれた方はお気に入りよろしくお願いします。また、気が向いたら趣味の話、タバコの話の続きでも書いてみようと思っている。どうかその際はまた楽しんでもらえたら嬉しいです。
ポケットに忍ばせたグローを一本吸って投稿することにした。

