ASDなボクは、傘をさすのが嫌いです。
「究極のめんどくさがり」であり、認知の歪みがこういうところに表れます。
傘をささない理由はボクなりにいくつかあります。
まず一つ目に、余計な物は持ち歩きたくない…というミニマリスト的思考があります。
傘を持って行ったのに使わなかった(雨が降らなかった)というのが一番イヤです。
二つ目は、使ったあと傘を畳むのが面倒(畳み方にこだわりアリ)、また畳んだあと濡れた状態で持ち歩きたくない…というもの。
畳む際に手が濡れるのも大きなストレスの一つです。
三つ目は、「止まない雨はない」という思考が根本にあります。
傘はさすのも面倒だし、持ち歩くのも邪魔くさい。なので、多少の雨なら濡れてもいいし、いずれ止むだろうという思いで、微妙な天候でも傘を持たずに外出します。
また、日程をずらせない予定以外は、極力雨の日には外に出ません。
誰かと歩いているときに雨が降ると、一緒に歩いている人は傘をさし、なおかつ自分のほうにも差し向けてくれるのですが、「いいよ、いいよ」と遠慮してしまいます。
遠慮というよりは、「ボクは濡れても平気なのでお気になさらず」というのが本音です。
今は車がないのでまた別の話ですが、持ち運びの邪魔さなどがなく車内に放置できる分、むしろ車に乗っているときのほうが、傘の使用率が高いかもしれません。
