心身不調時のストック食糧

こんにちは。

しばらく外出もままならない日々を送っていたので、ストックしていた食糧がなくなりました。

買い物メモのようになってしまいますが、いつもストックしている食品を紹介します。

殆ど味を感じないので、とりあえず口に入れる為の最低限のものです。

おかゆ

風邪もそうですが精神面から胃腸の不調に繋がる人も多いと思います。なので胃腸に響かない食べ物は大事です。
ふりかけや海苔の佃煮があると食べた感じが少し増すと思います。なめたけなどもいいですが消化の為によく噛んで食べます。

ゼリー飲料

胃腸が弱っているときベッドの上でも食べられて、後片付けはごみは捨てるだけでいいので楽です。
味も種類も豊富なのでいろいろなものを置いておくと飽きないと思います。

野菜ジュース

一日分の野菜が凝縮された野菜ジュースを飲んでいれば、胃腸の調子が悪くなるのを少し抑えられる気がします。
ただ、胃腸が悪くなった後に味が濃くとろっとした野菜ジュースを無理に飲んでも吐くだけなので、胃腸が悪くなる前に飲んだ方がいいです。

パックご飯

時間を掛けてご飯を炊かなくても、レトルトやお茶漬け、おにぎりなど他の食品と何でもくみあわせていろいろなものができるので、保存食としても置いておくと便利です。

レトルト食品

レンジで温めるだけのカレーや丼ものの具がメジャーですが、パウチの肉じゃがや肉大根など煮物のおかず類がとても食べやすいです。
一から作ると大変で一人だと量が多くなってしまうので便利です。調理された野菜が摂れます。

カップ麺

カップ麺はたとえうどんでも消化に良くないので、何を食べても味がしなかったり他に何もない時に食べます。
香辛料が多く味が濃いらしいのでどんな時でも多少は味がします。スープは約2~4gもしくはそれ以上の多量な塩分が含まれている為、なるべく飲まない方がいいです。

袋ラーメン

玉子があれば栄養の為には良いのですが期限のあるものを買っておきたくないので、最悪冷凍の野菜と瓶のメンマと海苔で食べます。柔らかめに作れば噛むのがめんどくさくないです。
カップ麺と同じくまだ胃腸が平気な時に食べ、スープは残した方がいいです。

缶詰

魚類の缶詰は栄養が多く含まれていて、骨まで食べられるものはカルシウムも豊富です。
ツナ缶と冷凍野菜などで簡単な和え物なども作れて便利です。

冷凍食品

温めるだけの冷凍食品は総菜や野菜など何があっても困らないものですが、冷凍庫は基本的に狭いので買い過ぎには注意です。
心身不調時によく使うものは、ほうれん草、鶏ひき肉(厚揚げと調味料を混ぜてレンジだけで一品できる)、好きな分だけ温められるシュウマイやから揚げ、冷凍チャーハン、チキンライス(チーズとパン粉を掛けて焼くだけ)、パスタなどです。胃腸の事より簡単に食べられるもの中心になります。
通常時は上のものに加えて、豚肉の切り落としで野菜炒めや肉じゃがを作ったり、冷凍むきエビに好みの味付けして炒めたり、冷凍の鶏ひき肉とみじん切り玉ねぎで肉詰めや挟み焼などが作れます。
肉じゃがやカレー用冷凍野菜、筑前煮用野菜、豚汁用野菜など、その料理に必要なカット野菜が全て入った包丁不要の便利な冷凍野菜もあります。

最後に

買ってみようと思ったものはありましたか?
私はすぐ胃腸が悪くなるので酷いと何を食べても吐いてしまいますが、悪化しないように普段の食事も偏り過ぎないようにしないといけないと思いました。今は便利なものがたくさんあるので、無理しない程度にネットで簡単なレシピなどを探して、自分で作る事も精神的健康には良いと思います。
自分に合った身体に無理のない食生活ができるといいですね。

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なまえ

胃腸炎常習犯。

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