怪物の友達によるゲーム

 「これで買いたいものは揃ったな。会計に行こう。」友達がエナジードリンクや
お菓子などをカゴに入れてレジに向かった。「お会計は1250円になります。」

友達は代金を支払い、コンビニを後にした。「エナドリ、かってえコーラのグミ、
ちゃんと買ったな。」友達がレジ袋の中身を確認していると友達の電話から着信が
きた。

「もしもし?あぁ、買い物してて気づかなかったな。ごめんて、OK、それじゃ。
フシオ、遅れるから先に私の家に行ってほしいってよ。」僕と友達は友達は友達の家に行き、
リビングで買ってきたお菓子などを広げている途中、家のチャイムが鳴った。
どうやらフシオ君が着いた様だ。「ごめんな。のんびり昼飯食っていたら乗る
バスの時間過ぎちゃって遅れちまった。」「そうか、まぁこれでいつものトリオが揃ったしさっそくやるか!」

こうして僕達は各々のゲーム機を取り出し、「モンスターバスケット」をプレイ。
「僕が部屋を立てておくよ。」「おう、じゃあ入るわ。」友達とフシオ君が部屋に
入ってきた。「今回はどいつを倒す?」「死神の地獄鎌がほしいから死神大王を
倒しに行こうぜ。」僕達は死神大王が出るステージへ行き、順調にステージを
順調に攻略しいき、ついに死神大王と対面。「正直、地獄鎌で何作るの?」
「閻魔の剣。強いし持ってないから欲しい。」閻魔の剣は装備していると自分の
チームの全ステータスが25%UPする効果があるうえに普通に強いので友達が
欲しがるのも無理はないだろう。「閻魔の剣目当てかぁ。こりゃ完成に相当時間
かかるぞ。」「地獄鎌は今3つと他の素材は持っているから後は地獄鎌4つ
だけだ。」フシオ君は頭を抱えながらも死神大王の攻撃を次々と回避しいく。

30分後、「グミ無くなったな。新しい袋持ってこよ。」「あ、ついでにエナドリ
頂戴。」「私もグミ欲しい。」僕はフシオ君にエナドリをあげて自分のグミを友達に
あげた。

「やっぱこのグミよ。これがなきゃ集中力なくすわ。」丁度僕はゲームに戻り死神
大王を倒し、地獄鎌をゲットした。「よっしゃあ!これで作れる!」「ようやく
終わりかぁ。次はこっちの素材集めに付き合ってもらうぜ。」友達は閻魔の剣の
素材が揃い嬉しそうに笑った「お前らありがとう!ほんとにありがとう!」友達
は何度もお礼を言いながらエナドリをくれた。

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志乃村 兄主

「しのむら あにぬし」と読みます。 ゴジラ怪獣やゲーム、デュエマとケモノに 絵を描くのが好きな寒がりでございます。 ケモノっていいよね。

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