私は、ふくろうと、爬虫類も大好きです。息子も好きで、よくふくろうカフェにも行きます。餌やりや低空飛行訓練体験等もさせてくれます。掌に乗る小さなふくろうもいてとても可愛いです。でもそこは、、様々なふくろうの他に、店内をあひるが歩いていたり、イグアナやカメレオン、小型のトカゲや、大型の蛇もいて、店の人に言うと、触らせてくれたり、抱っこさせてくれます。蛇好きの私は、蛇を首に巻いたり、抱っこさせてもらいました。とても、可愛らしいです。抱っこしている時に新規のお客様が入ってくるとびっくりされます。その表情を見るのも楽しかったです。又その他に小型の動物もいました、モルモットとかハムスターです。息子のお気に入りは、はりネズミでした。確かに可愛かったです。飼いたいと言われたけど、うちには猫がいたので諦めてもらったけど、飼えなくもなかったかなと、今考えると飼ってあげれば良かったかなと後悔です。





*宮城大河原のもちぶた館、ここはだちょうや、ぶたがたくさんいて、豚が可愛かったです。バーベキューする所もあり、豚を見ながら豚を食べるのが、私は無理でしたが、もちぶたは美味しいそうなので、気にならない人は是非行ってみて下さい。
色々な動物園の事を書きましたが、苦手な所もあります。宮城蔵王にある、きつね村です。ここははっきり言って怖かったです。お世辞にも可愛いとは思えなかったです。環境もあまりいいとは思えず、もう少しいい環境で飼育してほしいと思います。キツネは放し飼いにされていて、人が檻に入り、そこから見るという感じです。私が行ったのは十数年前ですが、よくなっていることを願います。怖いと思ったきつね村だけど、又行ってみたいと思っています。

次に鳥のお話です。息子と姪を連れて、勾当台公園に遊びに行きました。鳩の餌を売っていて、子供達があげたいと言うので買って、子供達に持たせました。そしたら、何十羽という鳩が襲ってきました。息子と姪は大泣きでした。追い払っても、追い払っても群がってくるので、エサ売りのおばさんが、追い払ってくれましたが、子供達はすっかりトラウマで鳥嫌いになりました。そのしばらく後に、塩釜に遊覧船に乗りに行きました。今は禁止になってますが当時はまだ、かっぱえびせんを遊覧船に群がるかもめに上げる事が許されてたので、私達も上げましたが群がるかもめに又子供達は大泣きでした。そんなある時です。息子の鳩嫌いを克服する出来事がありました。息子と出かけた帰り道、二人でベンチに座ってました。そしたら、鳩が周りにたくさんいたので、また泣き出すかなと思っていたら持っていたパンを上げ始めました。1羽の鳩がとてもなつっこくて、息子になつきはじめました。息子の膝の上に乗り、手から直接パンを食べ始めて、息子は大喜びでした。息子の胸にすりすりしたり、息子が頭をなでるとごろごろして、はと苦手の私と息子ですが、この時はかわいーと思いました。息子のはと嫌いは克服されました。




私には、もう2つ苦手な動物がいます。一つはりすです。なぜかというと、シアトルに行った時の事。よく近くの公園に散歩に行きました。ベンチに座って、何か食べていると、はとのようにリスが群がってきます。シアトルには、野リスが多かったです。アパートにもベランダによく来ました。かわいいと思うよりも、気持ち悪いと思ってしまいました。リス好きな人はたまらないかもです。もう一つはかめです。かめは苦手でどうしても好きになれません。虫嫌いな私はカメムシを思い出してしまうからかもしれません。
次はちょっとびっくりしたお話、甥を連れて釣りに行った時の事。竿をセットして二人で岸壁を歩いていました。甥はポテトチップスを食べながら歩いていました。そこに空から何かが降りて来て、甥の手からポテトチップを奪って行きました、トンビでした。ちょっと怖かったです。
エピローグ風
今は、ふくろうと蛇を飼いたいなと思っているけど、両方主食は虫なので、虫嫌いの私は虫を捕りにいけないなと思っています。
最後に息子が小学校の時に語っていた夢のお話です。動物好きの息子は、動物関係の仕事をしたいと言っていましたが、と言っても色々あります。そんなある時です。獣医が出てくるドラマを見ていました。見ながら息子が一言。「俺、獣医は無理!」私「何で?」「血とか見れない!」その時は情けないと思った母ですが、優しい息子に育った事がうれしいです。そして最終的に語った夢は、大人になったら、松島で動物に囲まれて暮らす事でした。何故、松島?と思った母ですが、松島が好きで、大好きな松島で大好きな動物に囲まれて暮らしたかったようです。将来のムツゴロウさん?そんな息子が小学5年生の時に学校の宿題で将来の夢という作文を書かされました。息子が書いたのは厩務員でした。初めて知りました。どんな仕事かなと思ったら、競馬の馬のお世話をする仕事だという事でした。競馬はしませんが、馬好きの私に似て息子も馬が好きなようです。


