一度終了したアニマル日記ですが、思い出した事がいくつかあるのでお伝えします。

①ある時の事、私は家族でお墓参りに行こうとして車を走らせていました。すると前から歩道を真っ黒い何かが歩いてきます。犬かと思ったけど、、周りに飼い主らしい人もいなかったので、見ていました。近づいてくると、「あれ!くまじゃない?」どんどん近づいてくると小熊でした。でも小熊がいるということは、近くに親ぐまもいたと思います。思わず、脇に車を止めました。裏は山でした。そこは歩道と山の間に、鉄の柵がありました。そしてその柵には20センチ位のすきまが10センチ間隔で空いてました。突然脇に車が止まったので、熊もびっくりしたのでしょう。その隙間に頭をつっこもうとしましたが、いくら子熊といえども、無茶な話です。しばらく格闘していました。「いやいや、無理だって」と突っ込みたくなるような光景でした。でも、30分後くらい、何とか通り抜けることに成功し、山に帰って行きました。思わず拍手を送った私達です。(後から聞いた話ですが、熊を見かけたら、即座に警察に連絡しなければいけないそうです。)とっさのことで、写真をとることも出来なかったです。「あー、写真」と思い立った時にはすでに逃げた後でした。後悔です。

②うちの周りには野良猫が多かったので、庭に猫マンションを作りました。3階建てです。毛布と湯たんぽを置き寒くないようにしていました。そこにはいつも4,5匹の猫がいました。猫同士でも、どこで寝るかが決まっていました。1階から3階までいつも同じ猫が寝ていました。でもそこに、たまに見知らぬ猫が来ると喧嘩になります。餌も毎日器に入れてあげていました。そんなある時です。何かが庭に来て猫の餌を食べていました。どう見ても猫ではありません。よく見ると、”ハクビシン”でした。私の住んでいる長命ヶ丘地区は山の方なので、色々な動物が現われます。熊はもちろんの事、えぞしか、たぬき、きつね、いのしし、ハクビシンは、何度か目撃しました。散歩中、目の前を駆け抜けて行った事もあります。鳥もよく来ます。山ばと、ヒヨドリ、つばめ。とんび、からすととんびの喧嘩もよく見かけます。猫と鳥の喧嘩も。





③次はからすですが、友達とピクニックで山に行った時の事、そこに設置してあった、テーブルにお弁当やジュースを広げました、私達も馬鹿なので置いたまま散策に行きました。そして戻ってみると、カラスが食い散らかしていました。からすは頭のいい鳥なので、パックを開け、きれいに中身だけ食べていました。私達はその場を離れお弁当は諦め、見ていました。しばらくすると、からすが戻って来ました。警戒するように飛んだ後、大丈夫だと思ったらしく、ジュースをめがけて、舞い降りてくると、ジュースをくわえ、又、飛び立って行きました。すると、上から何度もジュースを落としています。しばらく繰り返すと、ペットボトルや缶に穴が開き中身が噴き出してきました。それを器用に口で受け止めて飲み始めました。この話は、テレビで聞いた事があり、「まさかー、うそだー」と思っていたけど。本当だったんだと、思って、びっくりした私達です。

④町に買い物に行った時の事、何処かのお店の前に檻に入った二ホンザルがいました。猿好きの私は、思わずかわいーとそばに行きました。髪の長い私は髪が檻に触れると、猿が私の髪をつかみました。中々離してくれず、痛かったのをお覚えています。店の人があわててきて、離してくれました。

⑤最後は今とても行ってみたい所があります。仙台の街を歩いていた時の事、まっ白でふわふわな犬がいました。とても可愛くて、なでさせてもらいました。飼い主らしい人に聞いたら、サモエドというわんちゃんで一番町にあるサモエドカフェのわんちゃんでした。機会があれば是非行ってみたいと思います。気になる方は是非どうぞ。本当に可愛いです。


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