統合失調症患者はときどき、社会的に受け入れられていない感覚に
陥ったり、放っておいてほしいときがあり、落ち込みます。
そんな時、私の場合、
気持ちは落ち込んでいても、行動と言動は前向きに動きます。
落ち込んでいる気持ちとは裏腹に、
身近な前向きな行動例えば、黙々と掃除する、
鏡を磨く。
私がよくやるのが、家族の肩もみです。
人に喜ばれるかどうかは別として、
明日の自分が喜ぶことを意識します。
なぜ、心と裏腹な行動を取るかと申しますと、
心理学的に、気持ちと言動が合ってないと、人間、葛藤というか、
ジレンマに陥り、もやもやするのだそうです。
そして、結果として言動に気持ちを合わせようとするそうです。
この心理学を利用して、
自分のことを前向きに持っていきます。
行動しているあいだは、イヤイヤやってていいんです。
やり切って疲れて睡眠をとったなら、とっくに回復して、
明日の自分が、昨日の自分に感謝している朝です。
