映画紹介「2001年宇宙の旅」

こんにちは、たっくです!

今回は映画紹介です。

第1回は1968年公開のスタンリー・キューブリック監督による洋画「2001年宇宙の旅」についてあらすじと感想を書きます。

あらすじ

物語は人類の誕生に近いはるか昔の時代から始まります。
ある日、謎の黒い物体(モノリス)が出現し、それをきっかけに人類は大きな進化の一歩を踏み出します。

時代は一気に未来へ進みます。
人類は宇宙開発を進め、月面で再び同じ謎の物体が発見されます。
その発見をきっかけに木星へ向かう極秘ミッションが計画されます。

宇宙船には数名の宇宙飛行士と人間のように思考や会話をする高性能コンピューター「HAL 9000」が搭載されています。

しかし航行中、このコンピューターに「ある異変」が起き、任務そのものが予想外の方向へ進んでいきます。

感想

この映画の1番凄いと思ったところは映像美と音楽です。

映像は一切CGが使われていないので、観るときに「どのようにして撮影したのだろう」と考えながら観るのがとても面白かったです。

また、宇宙という広大な世界にふさわしいクラシック音楽を使用しているため、観ていて感動しました。

人工知能について60年代にここまで描かれているのは驚きました。

私の好きなエヴァンゲリオンの元ネタが結構あったので、庵野監督はこの映画に影響を受けているなと思いました。

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たっく

趣味は音楽鑑賞と映画鑑賞とプロ野球観戦(東京ヤクルトスワローズ)です。

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