色々な物が変わっていく。
環境、人の気持ち、距離、昨日まで当たり前だった事も
出来ていたことが出来なくなったり、逆に出来る事が少しだけ増えていたり
変わっていくことについていけなくて苦しくなる。
「このままでいいのかな」何度も立ち止まる
でも、その中でもふと感じるのは変わらない物もちゃんとあるってこと。
誰かの優しさに救われる気持ち、大事にしたいと思っている想い。
弱いままでも前を向こうとする自分。それはきっと変わらない
全部が全部変わる訳じゃない。そう思う
それに変わる事があるからこそ変わらない物の「大事さ」を感じれる。
無理に変わる物を受けとめなくていい。少しずつでいい。変わらない物もある
それだけで、少し安心できる。
どれだけ、周りが変わろうと自分の気持ちが揺れ動いても
ちゃんと真っすぐここにあるものがある。
過去みたいに上手く笑えなくても 何もできなかったって落ち込んでも
それでも『大事にしたい』そう思える気持ちが消えていなかったらそれでいいと思う。
きっと変わることよりも変わらないでいる事の方が「むずかしい」時だってある。
自分を見失いそうになったり、人に流されそうになったり、
それでも残っているものは自分にとって本当に『大切な物』なんだ。
だから、焦らなくていい。
ちゃんと変われていないきがしても、進めているのか不安になっても
見えないところで少しずつ進めているし、変われている。
自分なりに歩めているから。
変わる中で変わらない自分もちゃんとここに居る。
どれだけ変わったり失ったりしても
私の中に真っすぐあるならば私は何度でも私を取り戻せる。
