①私が飲食店で働いていた時の事、開店後、私は、カウンターに座って、お客様を待っていました。一人の同僚は後ろのソファに座っていました。その時、入口のドアベルが鳴り、誰かが入ってきたので「いらっしゃいませ」と言って立ち上がりました。すると、同僚が「誰も来てないよ」と言います。それが数回繰り返されました。同僚に怖いと言われましたが、人のいる気配が、続きました。そしてその時です。電話が鳴ったので出ました。私の母でした。「○○おじちゃん(親戚の叔父)が亡くなったのですぐに帰って来てくれ」というものでした。もちろんすぐに駆け付けました。あの日の事、あの日叔父は最後に私に会いに来てくれたんだろうなと今でも思っています。



②職場の仲のいい友達と4人で出かけた時の事。川があり、橋が架かっていて、そこを歩いていると、橋の袂に花が添えられていました。「何だろうね」と言いながらも、気にすることは無く、散策して帰りました。そしてその翌日、一緒に出掛けた中の一人が青ざめた顔で出勤してきました。「どうしたの?」と聞くと、夢を見たと言います「どんな夢?」と聞きました。すると「おじいちゃんと孫らしい小さな女の子が橋の上を散歩していたと言います。そしたら女の子が落ちそうになって、慌てておじいちゃんが助けようとしたが、一緒に落ちてしまったと。私達は前日に行った橋を思い出しました。それから又数日後の事、昨日同窓会があったと言います。その中の一人が、私達が行った橋のある地区の人だったのを思い出し、そこに行った事と夢の話をしたそうです。そしたら、その同窓生が青ざめたので話を聞くと、実際にあった話だったそうです。


その友達はとても霊感の強い子でした。一緒にカラオケボックスに行き、そこでトイレに一緒に行くと突然電気が消えました。怖いです。

③私がリハビリセンターに通っていた時です。そこにも霊感の強い男性がいました。みんなで霊体験の話をしていました。そしてトイレに行きたくなり、席を立ちトイレに行きました。トイレは廊下の奥にありました。用をたしていると、そこでも突然電機が消えました。そんな時、誰かが入ってきた気配がしました。ぎーと、ドアの開く音と、水の流れる音。怖くなり個室を出ました。でも誰もいません。個室は全部空いていました。教室に戻り、女子に、「誰かトイレに来た?」と聞きました。でも誰も行っていないと言います。あれは何だったのでしょうか?
④父が亡くなり、葬儀の後、親戚で私の家に集まり、思い出話をしていました。すると誰もいないはずの仏壇のある部屋からチーンと金を鳴らす音が。これはよくある話だそうです。
エピソード風
私は怖がりなので、霊感がなくて良かったと思っていましたが、これを書きながら、これだけの霊体験があると云う事は実は霊感あるのかなと思った私です。すべて作り話ではなくて実話です。これで終了ですが、又何か思い出したら書きたいと思います。

