アリツグをツグリンと呼ぶ世界に生きて。
今日は、2026年3月30日(木)深夜3時5分からテレビ東京で放送したシチュエーションコメディ「アリフォルニア」について書きます。
私の住む地域は、TVで放送していなかったのでTVerで見ました。
深澤辰哉は、アリツグ役で出演しています。
他に、有田哲平、鈴木もぐら、兔、モト冬樹、安めぐみが出演しています。
脚本は、ワクサカソウヘイ、洛田二十日、平山犬です。
監督演出は、牧島俊介です。
2026年3月30日(月)第1話「堕落」アリクイ、襲来、
2026年4月9日(木)第2話「退廃」アリババ、洗脳、
2026年4月16日(木)第3話「再会」アリーランス、ディスカッション&ファシリテート、
2026年4月23日(木)第4話「超蟻」アリタ、朦朧、
の全4話です。
TVerのお気に入り数は4月7日現在、2.3万です。
最初に「アリフォルニア」を知ったのは、3月10日(火)の囲み取材会の記事を読んだ時でした。
囲み取材会では、有田さんが「すごいですよ。こっちがセリフを間違えたりすると、それをさりげなくフォローしてくれたりとか、そのワードを引き出させてくれたり…いや天才です。この番組の船頭です。本当に憧れてました」と絶賛していました。
監督演出のテレビ東京入社4年目の局員によるエッセイ「テレビぺろぺろ」の第11回「『アリフォルニア』が実現して幸せが臨界点に達した」は、ファンの間で話題となっていました。
「深澤さんのキャスティングにはこの番組の方向性を決定づけた」「アリツグという役は、深澤さんにしか務まらなかった」「アリツグはコントの要となる裏回し役でもある。グループ内や番組でMCを務めることの多い深澤さんが得意とされるポジションである。」と絶賛していました。
第1話「堕落」アリクイ襲来
最初に見て思ったのは、「コントにはあまりない、インタビューシーンから始まるんだ」でした。コントの設定をVTRで説明するのは珍しいなと思いました。顔を隠している黒子のような衣装で、深夜番組のバラエティーの中でも変わった演出だなと思いました。
深澤の出演シーンは、アリクイと戦うシーンでした。「みんな食われないように気を付けろ」が最初の言葉でした。アリツグは、働き者のアリだと雑誌を読むアリタが言っています。有田哲平をアリタと呼んでいるところが面白いんです。
今までの深澤のキャラとは違い、番組を通して新たなキャラが見つかった気がします。
第1話では、働きアリと働かないアリを元に話が進んでいきます。働きアリのアリツグ、アリババ、働かないアリのアリタ、そして仕事を紹介するアリーランスが出てきます。
好きな演出
・衣装がおしゃれ
お笑い芸人がアリを演じるときは今まで全身タイツだけだったのではないか
シルエットがアリなことに気付いて面白かった
アリの触覚にこだわりを感じた
・セットが舞台っぽい
手作り感があっていい
細部までこだわっている
・照明がコントの邪魔をしていなくていい
シンプルな演出だけど、照明の位置や色がいいと思った
オチに演出が絡んでいるのが面白いなと思った
このままで
新たなキャラが加わった「アリフォルニア」これから関東で放送予定です。
ぜひ見てください。
コント番組への出演、これからも応援しています。
頑張ってください。
