人間、死ぬときに残るのは「心」です。
皆さんは恋人や友達を作る時に、外見や見た目を重視していませんか?
確かに、若いうちはそれで良いのかもしれません。
しかし、結局、最後死ぬときに残るのは「心」、すなわち「優しさ」です。
一生懸命働き、謙虚で、己を修めて世の為尽くす。品性の陶冶。
プライベートでは飲み会などでみんなを笑わせ、ドリンクの一杯でも奢る。
人の喜びや痛みに共感し、共に前に進む。
人生の終わりに、「自分の人生も他者の人生も最高なものであったな」と省みることができる。
私利私欲に走らず、社会全体の利益を目指す。
近江商人の言葉に「三方良し」というものがあります。
「売り手良し・買い手良し・世間良し」
商売の言葉ではありますが、これは人生の教訓とも言えます。
皆さんも一度きりの人生、自分にとっても、他者にとっても、利益のある最高な一生を目指してみませんか。
以上、つぶやきでした。
