僕が16歳の時に何故アクセサリーを好きになったのか。
それは、自分の個性を出せる事とファッション関係に繋がると思う。
16歳の時は目立ちたがりで最初はピアスをした。
特に人と違った事が好きでその当時地元には宝石屋しかなく、ジュエリーマキという店でペンダントトップをピアスにしたりブレスレットを特注したりしていた。世界で一個しかない品物になる。
そんな変わった性格を受け入れる人は奈良にはいなかった。
今の時代はネット販売があるがその頃は奈良にはないアクセサリーを売っているところがなくて大阪のアメ村に良く行ってたのを覚えてる。
地元の友達は男のくせにチャラチャラしてると言われていたが自分は友達の事など気にはしなかった、むしろ反対にオシャレになってやると決意した。
だから服にも興味がわき服もアメ村に買いに行っていた。
それからは、シルバーの指輪にも興味がわきその当時歯医者さんの技工士をしている地元の先輩にシルバーの作り方を教えて貰い、初めて作ったペンダントトップを彼女にあげた。
大阪から奈良に引っ越ししてきてあだ名を付けてくれたのが近所の先輩で、Gメンと呼ばれるようになった。
それから今でもGメンと呼ばれている。
Gメンと呼ばれるようになった理由は、名前のハジメからきている。
ハジメの名前をハだけ取るとジメになりGメンとなった。Gメンと言われてるのは、結構気に入っている。
Gメンと呼ばれるようになって今ではGメンと言うのは奈良では有名になったけど本名を知っているのは地元の友達だけだ。
名前の話はここでとりあえず終わりにして本題に戻ることにする。
シルバーをロウで指輪を作るときにサイズ棒で自分のサイズの所でロウをガスバーナーでロウを溶かしてロウを盛っていく。ある程度きたらロウを溶かしながら成型していく。これがまた3Dにするには結構技術がいり最初の頃は中々上手くできず3か月位してやっと形が出来るようになっていった。
最初は定番のスカルから作ってみた。それは自分用にスカルを作ったそれは今でもしている。
友達もシルバーアクセサリーのショップをしてるので大阪で名前を売ってくれると思い僕用にシルバーアクセサリーを作ってもらっいる。
外食が多く、その時に着けているアクセサリーを他人に見てもらえる機会が多く宣伝効果があると友達が言うので、着けるアクセサリーを今作ってもらっていて完成を待っている。
僕は早く友達に有名になってもらいたいので多くの人に宣伝してあげたい。
これからも宣伝していきたいと思います。
