ハロー!ケイティです。
今日は人気が止まらないラリマー、そしてパープルラリマーや中国ラリマーについて書いてみようと思います。
まず、
●本物のラリマーって?
☆原産地が限られています。
ドミニカ共和国のパオルコ鉱山でのみ、唯一産出される石です。
水色の石に、白い波の様な模様が特徴ですが、高価なものほど、この水色は濃くなるそう!
ケイティのは…フトゥ~レベル(普通)かな?←捻らんでいい!
最近たまに出てくるアイスラリマーは、白い部分が多くまさに凍ったラリマーのよう鉱物としてはラリマーと同じブルーペクトライトとされるみたい。
なにせブレスレットでも何万としますので、購入にもなかなか勇気のいる石ですが、買って後悔したという話だけは聞いたことがありません。
ただし、信頼できるお店での購入をお勧めします。
●石言葉は?
☆素敵だよ
まず、有名なのは世界三大ヒーリングストーンのひとつであること。
他ふたつは、チャロアイト、スギライトです。
模様が、自由で優雅に泳ぐイルカを連想させることから「ドルフィンストーン」とも呼ばれて、友情やコミュニケーションの能力を高めると言われています。
また、穏やかな愛を表します。
過去の嫌だったことをきっぱり捨てて、新しい一歩を踏み出すという手助けをしてくれます。
そして、波の音を聴いているかのようなリラックス感があるとも言われます。

●一時、人気だったパープルラリマーって?
☆さまざまなパターンがあるようです。
まず、かなり希少な天然のパープルのラリマーというものも存在はするらしいのですが、ほぼお目にかかることはないみたい。
一般的にパープルラリマーは、ラリマーに「放射線照射」という特殊な加工を施して紫色にしたものです。
その他のパターンとして、全く違う石を紫に染めたものまであるらしいです。
使う石としては、アラゴナイトやハウライトなどが使われるそう。
これで数万円支払った日には、はさすがにいくら可愛くてもちょっと悲しいですね。
●中国ラリマーとは?
☆聞いたことあるかな?
中国ラリマーは色々な石が当てはまりますが、アラゴナイトにスポットを当てたいと思います。
アラゴナイトは中国をはじめ、世界各地で産出されている石です。
色も様々ですがケイティが友人から頂戴したものは自然色のグリーンでした。
ですが、白いアラゴナイトをブルーに染めて「僕ちゃん、ドミニカのラリマーです」と言って販売されているケースもあるらしいです。
「石は可愛い論」を唱えるケイティでも、嘘付いて販売するのはアカンですね。
見分け方としては、本物のラリマーは「波模様」「網目模様」が不規則に広がり質感は非常に滑らか、着色アラゴナイトは網目になっていることが少なく、あまり波模様を感じないのも特徴と言われます。
そして、色ムラがあったり本物のラリマーより脆いのも特徴のひとつと言われます。
でもねでもね!ケイティがネットで検索しましたら、着色ブルーアラゴナイト!ラリマーにそっくりではないですか!?ラリマー、着色アラゴナイト素人では見分けが難しい石だと思いますので、くれぐれも信頼できるショップさんでのご購入をおすすめします。←大事なことなので2回言ってみました!
熱く語りすぎたみたい…
長いのに読んでくださり、お付き合いありがとうございます。
次回のケイティの不思議なストーンワールドもお楽しみに!
ラビュ★
