今年も恒例の行事として行われている杜の都大茶会に2026年5月31日に叔母と叔母の友人と私で参加してきました。
今回は裏千家と織田流煎茶道の2席いただきました。
1席目の裏千家では和菓子は、「風とおる」という杜の菓匠玉澤総本店 のもので紫のアヤメにひとすじの緑の寒天で葉を表現していて、爽やかな風を感じました。とても御抹茶に合いました。



2席目は織田流煎茶道は、玄米茶と「青葉風」という菓子処たむらのものでお饅頭でした。
お茶会にお饅頭と玄米茶という組み合わせで上品な餡子と玄米茶の味が合っていました。今回は、
お饅頭が転がりそうで抑えていたら写真に撮るのを忘れてしまった。逆にお茶は今回気温が高いので玄米茶が嬉しかったです。


鮎籠に沢山の花がしつらえてありました。鮎籠は漁具(本来の用途): 鮎釣りや伝統的な鮎漁で、釣った鮎やエサとなる「おとり鮎」を生かしておくための道具。 花器としても使われる。
来年も参加したいと思っています。
