前回はHISモバイルが合っていると結論を出しましたが、状況が変わったためその報告です。
2026年5月の使用ギガ数が優に20GBを超え、増えるペースを見てみると1日1GB使っていました。そのため30GB以上のプランを検討しなくてはいけなくなりました。前回紹介した中で安いのは二つあり、日本通信SIMとmineoです。それぞれのプランを確認してみます。
日本通信SIMは最大50GBの大容量かつ1回5分または月合計70分の通話が無料になるという特典もついてきて価格はなんと2,178円という安さです。これがどのくらい安いかというとSoftBankのLINEMOと比較するとわかりやすく、これは30GBで5分無料通話がついて2,970円です。その差は月792円で一年で9,504円にもなります。
mineoは単純に価格だけ見れば日本通信より高いのですがその真価を発揮するのは低速無制限を使った時です。マイピタにはパケット放題サービスがついていてこれは1Mbpsか3Mbpsに速度を制限する代わりにギガの消費なく使えるというものです。1Mbpsだとストレスを感じる場面が多くあると思うのですが3Mbpsだと通常使用では問題なく使える速度です。なのでギガ数を少なめにして基本パケット放題で使うと日本通信SIMより安く運用できます。
日本通信やmineoのマイそくの抱える問題として昼時の通信制限があります。日本通信は昼時になると1Mbps台まで落とされ、マイそくは昼の12時台になると32kbpsや200kbpsにまで制限されます。これが安さの秘訣なのでしょうが最も使う昼時にここまで制限されると安かろう悪かろうでもさすがにストレスが溜まります。
結論ですが日常で通話をよくするし昼時あまりスマホは使わないよって人は日本通信がよくて、通話はしないけど昼時もスマホを使うよって人はmineoのマイピタを検討するのが賢い選択かもしれません。
