「マンダロリアン」の感想

「マンダロリアン・アンド・グローグー」という映画を見てから、母がディズニープラスに入会した。それから、母と二人で「マンダロリアン」と「ボバ・フェット」のドラマシリーズを全話視聴完了した。

もともと「スター・ウォーズ」シリーズのファンだった母の影響で、私も「スター・ウォーズ」シリーズの映画はすべて観ている。だから、「マンダロリアン」の話もより一層楽しむことができた。

マンダロリアンは、銀河で最強の傭兵集団である。頭に被っているヘルメットを人前でとってはいけないという掟もあるようだ。(ただしこの掟は、マンダロリアンの厳格な一部の派閥が順守しているにすぎない)

口癖というか、合言葉のようなものは「This is the way」(「我らの道」と訳されている)。契約が成立した仕事は最後までやり遂げる信念もある。

「マンダロリアン」シリーズの主人公はマンダロリアンの掟を順守する賞金稼ぎのディン・ジャリン。彼の相棒であり、弟子であり養子であるグローグーは幼い子どもであるがフォースが非常に強い。

ディン・ジャリンとグローグーの親子は、そのやり取りがとてもかわいい。ディン・ジャリンは結局のところグローグーに甘いし、グローグーはディン・ジャリンを慕っている。

映画を観たら、たぶん「この二人はどうやって知り合ったのだろう」と思うだろう。だから、ディズニープラスに入会して「マンダロリアン」のドラマシリーズも観たくなるはずだ。

また、「スター・ウォーズ」ファンなら、「スター・ウォーズ」のエピソード2で登場した「ボバ・フェット」のことも知っていると思う。ディズニープラスなら「ボバ・フェット」というドラマシリーズもあるので、それも観たら話がつながる。

ちなみに、「マンダロリアン」と「ボバ・フェット」の話はつながっている。「マンダロリアン」のシーズン1とシーズン2の次に「ボバ・フェット」のドラマを全部観てから、「マンダロリアン」のシーズン3を観る感じだ。

おそらく、「マンダロリアン」と「ボバ・フェット」のドラマシリーズの視聴が完了した後に、映画の「マンダロリアン・アンド・グローグー」を観ると、また見方や感想が違ってくるかもしれない。

なるべくネタバレの無いように書いてみたが、もし気になる方は映画館に行くのもありだし、ディズニープラスに入会して「マンダロリアン」と「ボバ・フェット」を観てみるのもありだと思う。

最後に言っておくが、私はディズニーの回し者ではないので安心してほしい。

終わり

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テオ

はじめまして。テオと申します。自閉症スペクトラム障害(ASD)です。主に物語とエッセイを書きます。よろしくお願いします。

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