惜しまれながらも2026年5月31日(日)をもって解散した国民的アイドルグループ「嵐」。同年3月13日(金)からラストツアーがスタートし、全国5大都市である、「札幌市」「東京都」「名古屋市」「大阪市」「福岡市」で計15公演が行われ、およそ80万人が動員した。
このラストツアーでもたらした経済効果はなんと1375億円から2000億円と試算されている。
「推し活(おしかつ)」という言葉を聞いたことはないだろうか。自分が好意を抱く特定の人物を応援し、その成長や活動を支える一連の自発的な行動のことである。
たとえば、CD、DVD、グッズ、コンサートチケット購入も特定の人物やグループを応援する自発的な行動である「推し活」である。
こういった国内のアイドルの「推し活」市場規模はおよそ5000億から7000億円以上に達しています。
まさに、アイドルは「日本経済を実質的に動かす巨大な原動力」となっています。
