私は靴が大好きで、気がつけば手元には両手じゃ数えきれないほどの「素敵な相棒」たちが並んでいます。
靴は、私にとってただ履くものという以上に、一緒に歩く楽しみや、その形の個性を感じる大切なパートナーです。
今回は、私が普段どのように靴と出会い、楽しんでいるかをお話しします。
触れて、確かめて。靴の「形」という個性を感じ取っています。
靴選びにおいて、私にとって一番の楽しみは、実際に靴の形を「触る」ことです。
売り場に行くと、尖った形、丸い形、角張ったもの、ベルトのデザインなど、本当に多種多様な形があります。そのひとつひとつを触って確かめているだけで心がワクワクしていくのを感じています。
ベルトのデザイン一つとっても、指先で触れることでその靴の表情がよく分かります。
特に角ばったデザインをさわると、カチッとした造形が手に伝わり、指先から伝わるデティールにうっとりとしてしまいます。
「今年の流行はどんな形かな?」と想像を巡らせながら、実際に触れてその質感を確かめる時間は、私にとって宝探しのような体験なんです。
ヒールの「音」も靴の魅力の一つ靴を選ぶ際、形だけでなく「音」も大切にしています。
歩いた時にどんな音がするのか、ヒールの高さと響き方を確かめるのも、靴選びの楽しみの一つ。
靴と向き合う時、その音からは歩く時のイメージが膨らんできます。
以前はネットショッピングを利用したこともありましたが、やはり実際にお店に足を運ぶのが一番だと感じています。
「どんな靴があるかな?」と私が興味を持った靴を、スタッフさんと一緒に触ってみたり、試着させてもらったり。
値段を聞いたり、その靴のストーリーをスタッフさんから教えてもらったりする時間は、かけがえのない大切なひとときです。
今、気になっているのは「キャラクターがデザインされたヒール」です。
もし、そんなヒールがあるのなら、どんな手触りなのだろう?どんな色なんだろう?と想像が膨らみます。
また、一番高いヒールってどれくらいあるのかも気になっています。
もし20cm以上のヒールのものがあれば、ぜひ一度触れて確かめてみたいですね。
靴売り場を歩き回り、スタッフさんと相談しながら、新しいお気に入りに出会う。
これからも、触れる喜びと、靴が奏でる音を楽しんでいきたいと思います。
