1・日本舞踊との出会い編
Q1. 日本舞踊を始めた「一番最初のきっかけ」は何だったんですか?
前に住んでいた白石市に日本舞踊の教室があったのがきっかけです。
Q2. 実際にやってみる前と後で、日本舞踊に対するイメージは変わりましたか?
日本舞踊は女性がやるイメージがあったけど、男性も多くて驚きました。
Q3. ズバリ、日本舞踊の魅力やおもしろさはどこにありますか?
やはり、日本的な伝統舞踊なのでそういうところが魅力的だと思います。
社交ダンスが西洋的だったから、和風な日本舞踊もやってみたいと思ったからです。
Q4. 周りのご友人やお仕事仲間からは、どんな反応をされることが多いですか?
そんなに驚かれなかったと思います。
周りもやってた人は少なくなかったんですけど、あまり驚きはしてなかったです。
Q5. 着物を着るようになってから、髪型やスキンケアなど、身だしなみへの意識は変わりましたか?
特にありません。
日常の稽古と稽古の裏側編
Q6. お稽古の中で「ここはちょっと苦手だな…」とか「大変だな」と思う部分はどこですか?
ありません。
基本的にすらすらと踊ることができたって感じでしたか?
そうです。
物覚えは良かったんですか?
そうかもしれません。
Q7. 踊りの振り付け(動き)って、どうやって覚えているんですか?(頭で覚える?体で覚える?)
踊りの師匠がビデオで取っていたのでそれを見ながら練習していました。
家でもビデオを見ながら練習をしていました。
Q8. 今までステージやお稽古で「やっちゃった!」という可愛い失敗談があれば教えてください。
覚えていません。
あまり失敗はしなかったんですか?
そうですね。
Q9. 着物を一人でパパッと綺麗に着られるようになるまで、どれくらいかかりましたか?
師匠の先生方に着せてもらっていたので、自分で着替えたことはないですね。
Q10. お稽古をお休みしたくなっちゃうような、おサボり心が芽生える瞬間ってありますか?
ありません、稽古を休んだことはないと思います。
Q11. お稽古に行く時のバッグや、着物を包む風呂敷など、小物選びのこだわりはありますか?
風呂敷や着物などは教室からいただいたものを使っていたので特にありません。
日本舞踊のこだわりと想い編
Q12. 「日本舞踊をやっていてよかった!」と一番強く感じるのはどんな瞬間ですか?
もともと日本的なものに触れたかったのでそれができたのかなと思います。
実際にステージにあがったことはございますか?
あります。ステージに上がったときは、やったーという達成感がありました
Q13. 着物を着て激しく動くのは大変そうですが、体力や筋力はかなり使いますか?
そんなには使わないと思います。
着物は重いんですか?
重くはないです。
ただ紋付き袴なので動きづらいと思います。
Q14. 演じるときに「男性ならではのカッコよさ」を表現するために, 意識しているポイントはありますか?
ありません。師匠が女性だったので意識したことはありませんでした。
Q15. お稽古(練習)の時と、本番のステージ(舞台)の時では、やっぱり気持ちの切り替えが違いますか?
切り替えはそんなに感じたことはないです。
Q16. 本番前、緊張をほぐすためにいつもやっているルーティン(おまじないなど)はありますか?
ありません。
緊張はしましたけど、そのために練習をしてきたって感じでしたからね。
Q17. 先生に褒められて、一番嬉しかった言葉は何ですか?
覚えていません。
師匠は結構厳しかったですか?
厳しいといえば厳しいですけど、あんまり覚えていません。
まとめ
Q18. 初めて日本舞踊の舞台を観る人は、どこや、どんなところに注目するとより楽しめますか?
あんまりそこまで考えたことはありません。
Q19. もし、周りの男性から「自分もやってみたいけど、ちょっと恥ずかしいな…」と相談されたら、なんて声をかけますか?
多分、やってみるほうがいいと思うよと言って誘うと思います。
Q20. 日本舞踊を漢字一文字で表すとしたら、ズバリ何になりますか?
「型」ですね。
やっぱり、日本舞踊っていうと適当に踊ってるかもしれませんが、型を意識して踊らなければいけないのでそう考えました。
型は流派によって変わるんですか?
そうですね、踊りが全然違うので基本的なところから変わると思います。
ありがとうございました。
