
メロンを育てますよ~
5月中旬にメロンの苗を植えてから10日が経って、親づる(軸)が伸び本葉が7枚くらい付いてきました。
ここで、やらなければならない作業があります。
それは親づるの適芯(てきしん)です。
1.親づるを取りのぞく
親づる とは
「親づる」とは、苗の基軸になっている最初の「つる」のことを言います。
そこに葉などが付いていくのですが、このまま伸ばしていってしまうと、素人ではおいしいメロンは出来ません。
そこで、この親づるの先端ををチョッキンと切って、横から生えてくる「子づる」を主役に伸ばしていきます。
「親づる」の取り方「ころたん」「プリンス」共通

下から5枚目の上で切る
(「ころたん」「プリンス」共通)

だいたい5、6節目を切ります
親づるに付いている葉っぱを下から数えます。
上のイラストのように5枚目と6枚目の間をハサミなどで切り落とします。(適芯)

晴れた日の午前中にするのが理想です。
傷口がはやく回復するらしいですよ。
へたまりんはこういう時、「ほんとに取っちゃうんだよね~。よ~し…」といつも不安になりながら切り落としています。
2.子づるを選んで残す
子づる とは
親づるの節ごとに、横から生えてくる「つる」のことです。
これも、各自どんどん伸びていきます。

親づるの脇から節ごとに生えてきます

赤まるで印を付けたのが子づるです
「子づる」を選んで間引く「ころたん」「プリンス」共通
先端を取りのぞいた親づるから生えた5つの「子づる」のうち、良く育っている長くて太いもの2つを選んで伸ばします。
ほかの3つは根元から切り取ります。

これは残しました。(ころたん)
なぜ厳選するのかというと、全部の子づるを伸ばしてしまうと、栄養が分散してしまって肝心の実が美味しくなくなってしまうからです。
なので、迷わず他のツルとはサヨナラしましょう✋
*番外編 失敗した~*
へたまりんは、やってしまいました…。
間違えて「プリンスメロン」の子づるをギリギリ1つだけ残して、他は摘み取ってしまいました~💦
となりのトマトの脇芽を摘んでいた勢いで、メロンの子づるも採ってしまったのです!
全部採る前に気付いたので全滅は避けられましたが、「プリンス」は1つの子づるで育てていくことにしました。

プリンスちゃんごめんよ~。
まとめ

今回は、「つる」の整理整頓をしました。
- 「親づる」は、本葉5枚目の上の茎を摘みとる
- 「子づる」は、元気な2つだけを残し、他は取りのぞく
