雑草だらけの庭の一角をどうにかしなければ、とふと思い立ち、草むしりから整地をし、そうして少しずつ人に見せられる段階に近付けています。


整地を済ませてからは雑草を生やさないようにするために防草シートを敷き、そのうえから土、(道になるように)飛び石を配置、と順序立てて行いました。生えている苔はスナゴケになります。通販で購入し、ちぎっては乗せての手作業を繰り返して写真のようになりました。スナゴケは排水性の良い土が適しているので培養土のうえから灰色の川砂と赤玉土をブレンドしたものを散らしています。
スナゴケは他の苔と比べて日光を好むため写真のように木陰がないエリアでもよく育ちます。

金木犀を植え、その周囲にサークル状にレンガを並べました。よくホームセンター等で見られる橙色のレンガを使うと一気に西洋風に近付き、苔と合わなくなるので灰色のレンガを選んでいます。レンガの下にも防草シートを敷いています。

金木犀の後ろにはバラを植えました。スカーレットボニカという耐寒性が高く病気にも強い、初心者でも育てられる品種です。

全体を通してみると、ざっとこんな感じです。
今後はもう少し緑を増やす予定です、そのときはまた写真を載せてお話しします。
