幼いころに好きだった「バラの香りのガム」
皆様にも、小さい頃の郷愁を誘う食べ物、というものがあることと推測致します。
筆者の「懐かしい食べ物」の一つが、まだ幼稚園にいたころに販売されていた某食品メーカーの「バラの香りのガム」になります。

バラの花の画像
昔のことなので、バラの香りという事だけはわかっておりましたが、その香りの良し悪しは記憶の彼方にあり、はっきりしません。
おそらく、今のある程度香りがわかる筆者の感覚からすると、今一つだったのかもしれない、と思います。
しかし、当時としては革新的で珍しいガムだったので、よく買ってもらって食しておりましたが、ある程度噛んでいると香りも味も抜けてしまうのを当時から残念に思っておりました。
大人になってからは「バラのキャンディー」
現在の筆者は、山形の某メーカーが販売している、バラのシロップを使ってつくられた「バラのキャンディー」を時々賞味して、食品に入ったバラの香りを楽しんでおります。
とはいえ、筆者にとっては香りがする食品との最初の出会いだったので、時々懐かしくバラのガムを思い出す時があります。
皆様にとっての「懐かしい味と香り」とは何でしょうか。
