私は衝動的に動いてしまうことがたくさんあります。
専門学校の資料請求や説明会、求人の応募、断捨離、買い物。
それはもうたくさん。
この衝動性をどうにか止められないものかと思うのですが。
資料請求程度ならともかく、お金が絡むことで衝動的になりたくないんですよ。本当は。
聞いてないCD、見ていないDVD、見ていない動画教材、積読の本、ビニールすら取っていない画集。
それはもうたくさん。
steamのゲームもたくさんあります。
バイオが数点、龍が如く、undertale、その他たくさん。
任天堂のゲームもスプラ3買ったけど全然していないし、ポケモンも数作買ったけどやってるのは「ぽこあポケモン」だけだし、ノベルゲームも買ったけどしてないし。
見ていない動画教材は4万したのもあります。
ちなみに全部イラストの動画教材です。
動画教材とか見ないに決まっているのに(私は)。
もったいないことしたなぁ。
今はイラストの波が落ち着いて、専門学校の波も落ち着いてきて。
今はお金をいかに使わないかをずっと考えてます。
波が落ち着くと正常な判断ができるんですけどね。
衝動は最初に勢いが一番あって、だんだん落ち着いていくもの。
その一番勢いがあるときに如何に抑えることができるか。
それが鍵になってくると思います。
調べてきました。
- 「どんな気分や状況のとき」に買い物したくなる?
- 衝動買いした後、どんな感情が残る?(後悔・安心・開放感など)
- 具体的に買うものはいつも同じジャンル?(服・食べ物・ゲームなど)
- 金銭面への意識はどうか?(額を確認せずにカード払いしていないか)
これらを意識すると良いようです。
- 「どんな気分や状況のとき」に買い物したくなる?
- →夜、もんもんとしてるとき。不安な時。何かしてないと落ち着かない時。
- 衝動買いした後、どんな感情が残る?(後悔・安心・開放感など)
- →やってしまったという後悔
- 具体的に買うものはいつも同じジャンル?(服・食べ物・ゲームなど)
- →ものが多い。CD、DVD、本、ゲーム。
- 金銭面への意識はどうか?(額を確認せずにカード払いしていないか)
- →意識しないで買い物してる。最終的な金額が高額でも買わないといけないという強迫観念に似たもので動いてしまう。
「これは必要なものだ」と認識すると金額がストッパーにならず、強迫観念に似た強い思いに突き動かされ買ってしまうことが多いと感じました。
だから、金額をストッパーにするのではなく時間を置くことをストッパーにするのが良いのではないかと思いました。
すぐに買い物はしない。
せめて1日置く。
24時間で思考が変わるなんてざらにあることだと思います。
買った瞬間に後悔することもあるので「時間を置く」という行為はとても大切だと思います。
また買う時はクレカではなくPeyPeyでするというのも良いと思います。
クレカにする場合は財布から封筒に分けておく。
それが出来ないのであればクレカは使わない。
そういうルールも大切だと思います。
小話
最近は本屋に行くと家計簿・貯金のコーナーに行くことが多い私です。
でも現実では多少理性が働くようで「今買ったらお金的にまずいよな」「家計のことを考えるのは良いけど本を買って家計が破綻したら意味ないのでは?」といった思考が働き、むやみやたらに買うことはありません。
私はネットショッピングしない方が良いタイプなのかもしれません。
「かも」じゃないですね。確実にそうです。
でもネットでしか買えないものもありますし、いやこの発想が駄目?
いろいろ悩んでしまう私なのでした。

