深澤辰哉の昔の好きな色は透明だった
紹介
今日は、「8月の青」という曲を紹介します。
雨が降ると、雨の音で聞こえなくなる曲です。
歌詞
「36℃、記録的な夏」
ニュース番組で、最高気温の更新を真夏によくやっていますよね。
「ラブソング縛りのこのヘッドホンとユー」
ヘッドホンにはまる時期、絶対あります。
「嫌いさ好きさ僕らそれだけ」
「藍色好きさ」なんて曲ありました。
「答えのない問いばかり解いている」
数学のプリントをやった夏を思い出します。
「恋の2乗って=愛だっけ?」
2人が恋をすれば、愛になるのかと言っています。
「分解できない僕らってyとx?」
因数分解って難しくて、イコールの反対にいるのではないかと思っています。
「自分勝手に夢見て病んでして」
どんな2人の夢を見て、病んで、しているのでしょうか。
「根も葉もない運命を泳いでんだね」
運命について、根も葉もない噂と書こうとしたのかもしれません。
「(Flash)君は何を見ているの?Moment」
何を見ているのか、考えているのか、分からなくて、それがエモいです。
「(Flash)不意に出会う目の色」
フラッシュ!!!!!!!!!!!!の後に、目が合ったんですね。
「駆け抜ける等圧線 超える風(ooh)」
等圧線は等高線とは違って、線の長さが決まっていません。超えていけ!
「本当を告げるよ!雨あがれ!」
本当は、そんなことを言いたいわけではありません。雨宿り中に2人でお祈りです。
「「快晴!」恋せよ!見上げた夏の色」
どっちかが、言ったんでしょうねえ。見上げた空の青さが夏の色なんでしょうね。
「その透明に君を見つけてしまった」
夏の暑い日に空気が揺れていて、それを透明だと思ったんでしょうね。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「あぁ一瞬さ 一生の全部だよ」
透明も、見上げたのも一瞬だったけど、一生の恋の全部くらいだと思います。
「曖昧じゃダメさ 君が好きさ」
曖昧にしたらだめっていう一言で、気付いたのかもしれません。
「この真っ青な風に吹かれてみようぜ」
藍色の曲か、数学の青ペンか、青い空か、青いプレイリストか。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「まるでまんま運命じゃね?」
まるごと全部、そのまんま起こったことが運命じゃないかなと思います。
「夏恋が始まるよ!」
夏恋っていつはじまるんですかね。
「正比例しない行動と可能性」
反比例ってわけじゃないと思います。
「採点してみない?僕らって何%?」
実は、家庭教師をしていたことがあります。
「思いがけない答え期待しちゃって」
追いかけて、追いかけられています。
「また懲りないで浮いて沈んでんだね」
いろんなことがありますが、元気になる瞬間があります。
「微笑めば目も眩むmoment」
笑い合うと、クラっとするのは青のせいです。
「(Flash)浮かび上がる蜃気楼」
フラッシュ。透明が目の前にあります。
「見つめ合う瞬間に吹いた風(ooh)」
風が強い日もあります。
「急上昇!胸に雨あられ!」
傘を忘れて帰ったら、届けに行くのか、取りに戻るのか、どっちなんですか。
「「雷鳴!」追いかけろ!はしゃぐ夏の背を」
夏の女の子の背中、追いかけたいですよね。
「この不安定な風に身をまかせ」
快晴だったり、風だったり、雷鳴だったり、そんな夏を過ごします。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「さぁ一瞬さ 永遠を超えてみる」
一瞬、一歩を踏み出したとき、「永遠を超えた」と思ったのかもしれません。
「鼓動を告げる「君が好きさ」」
「君が好き」と思った運命が、鼓動を呼びます。
「何ひとつ怖いものがあるもんか」
強がりです。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「ここ世界の中心じゃね?」
世界の中心は、強いです。(がんばって!)
「夏恋が始まるよ!」
誰かが、いや、自分が言っています。
「夏恋が始まるよ!」
自分が、いや、季節が言っています。
「(Flash)We are青春の(Flash)」
フラッシュ!私たち青春の…中にいるが言いたくないみたいな、フラッシュ!
「天才騒げ(Flash)時止めて」
天才フラッシュ!時を止めてあげたいですがそろそろお時間です。
「(Whoa-oh,oh,oh,oh,oh)」
「恋焦がれた夏の記憶」
いい夏ですね。
「群青に紛れ君を連れ去った」
青いものが沢山ある夏という季節が連れてったんですね。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「終わらない季節にkissしよう!」
夏、また来ましたね。
「「快晴!」恋せよ!見上げた夏の色」
心が晴れる恋、そして夏です。
「その透明に君を見つけてしまった」
透明に君を見るなんていいですね。
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「あぁ一瞬さ一生の全部だよ」
一瞬の出来事が、その時までに起こったエピソードの上書きをしたんでしょうね。
「曖昧じゃダメだ君が好きさ」
曖昧じゃなくて、言葉にしたかったんですね。
「この真っ青な風に吹かれてみようぜ」
青いのは、夏なのか、君なのか。いや、君は透明?
「(Oh-oh oh,oh oh oh,oh-oh)」
「まるでまんま運命じゃね?」
透明じゃなくて、君が青でいた夏が運命ですよね。
「夏恋が始まるよ!」
夏の恋が続きます。
このままで
これからも深澤辰哉さんを好きでいます。
ラブ!
(これはSnowManの楽曲「8月の青」からの引用です)
