私の息子は2歳半から幼児教育の学習塾「k」で算数からスタートしました。
小学校へ入学した頃には因数分解を解いていました。k塾の先生にも中高一貫校へ進学するのも良いし、他県にk塾で経営する国際専門学校への進学も提案されていました。
ところが小学6年生の時に県内の中高一貫校を受験するも落ちてしまいました。
息子と同じ小学校からは2名合格しており、この2名の男子は学習塾などには一切通っていませんでした。
私は息子の学力を過大評価してしまい期待しすぎてしまいました。
私は頭が真っ白になった経験をしました。
算数と国語を同時に始めれば良かったと反省させられました。
得意分野を伸ばすことも重要なのですが、勉強とは読解力を養う力を身に付けることが最優先なのではと思います。
当時の息子の学年主任の男性教師から他の選択肢もありますからと言われた言葉に救われました。
