下書きから下地塗りまでしたその1の続きです。
最初の下書きからご覧になりたい方はその1の方からご覧ください。

全体に描きこみを増やしたところですが、特に顔とお尻を細かく描きこみました。
顔は一番目立たせたいので一気に塗らずに少しずつ細かく丁寧に仕上げたいと思います。
お尻の方は顔の反対側で毛並みも荒かったので、顔より目立たない程度の塗りの目安としてこの段階で描きこみました。

お尻を目安にして足以外を全体的に描きこみました。
これで足が一番描きこまれてない状態になったのですが足は一番目立たないのと地面と接地している部分なので
ここから背景と合わせて派手にならないように描きこんでいきます。

背景と足を描きこみました。
地面の色が明るすぎたので暗くしています。
背景も含めて全体が仕上がってきたのでここから大きく雰囲気が逸脱しないように細部を描きこんでいきます。

顔を中心に細かく描きこみました。
このまま進めても問題がないようなのでさらに続けて細部を仕上げていきます。

そろそろ仕上げを意識して絵の全体を確認します。
背景と犬とのバランスと、犬自体のバランスが気になったので直していきます。

犬の顔を小さく足を長く修正して、犬はさらに細かく背景は荒くなるように描きこみました。
後は背景を大きくぼかしたり明度と彩度を調整して仕上げとなります。

思ったより彩度が低かったので大きく変更しました。
後は大きな問題は無いようなのでこれで仕上げとなりました。
