皆さんは”よさこい”というものをご存じですか?
「聞いたことはある」「保育園や学校で少しやったことがある」という人もいるのではないでしょうか
では、この記事をきっかけによさこいとはどんなものなのか詳しく覚えてみてください!
よさこいとは、1950年に高知県高知市で披露されたのが始まりとされています。
その4年後、同じく高知県で開催された「よさこい祭り」から派生し1990年に北海道札幌市で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」が成功したことで一気に全国各地に広がり日本の祭りを盛り上げる踊りの仲間となりました。
では、よさこいとはどういう踊りなのか
よさこいは「鳴子」と呼ばれる楽器を持って鳴らしながら踊ります。曲中で扇子などに持ち替えるチームさんも多くいらっしゃいます。
曲は民謡であったりオリジナルソングであったり既存の曲をアレンジしたりと多種多様です。
衣装もメイクも派手なところが多いため初見では「怖い」と感じる方もいると思います。
しかし、演舞を見ると目が離せなくなり気づけば写真・動画を撮っていた、チームの一員になっていた、という方も見受けられます。
そんな”よさこい”は魅力だらけなので百聞は一見に如かず!ということでぜひぜひ各地のよさこい祭りに足を運んでみてください✨
