子どものころの夢を叶える方法
魔女になりたい
私は、小さい頃、中島和子の「まじょになりたい」を読み、魔女になりたい時期がありました。
今でも、「魔女」という言葉を聞くと、心が踊ってしまいます。
この本は、授業参観の後に「がんばったから」と懇談会中に読んでいるように言われ、貰った本です。
現在は、廃刊になっています。
「表紙の女の子の髪型にしてください!」と、美容院で頼んだり、魔女のベンチを探したりした思い出があります。
「まじょになりたい」あらすじ
こうえんのクスノキのかげに、ベンチがあります。じつはこのベンチ、年おいてまほうの力がきえてしまったまじょでした。まじょのベンチは、うごくことも声を出すこともできません。でも、ともだちのもえちゃんにしてあげられる、すばらしいことを思いつきました。それは、まほうをおしえることです。さあ、これからもえちゃんのまじょしゅぎょうがはじまります。
大人による魔女になる方法
私が考える、「魔女になる方法」をまとめてみました。
1.憧れの魔女を見つける。
「ハリーポッターシリーズ」「魔女の宅急便シリーズ」など沢山の魔女がこの世には存在します。憧れの魔女を見つけましょう。
2.薬草を育てる。
ハーブを食べているイメージがあります。まずは、バジルから始めましょう。
庭のお手入れはこまめにしましょう。
3.料理を両手鍋で作る。
魔女といえば、煮込み料理です。コトコトと煮込みましょう。
ジャムづくりは鉄板です。いちごジャムからはじめましょう。
難易度が高いのは、ぶどうジャムです。頑張って作れるようになりましょう。
4.ラベンダーの香りをつける。
ラベンダーが嫌いな魔女はいません。
毎日匂いを嗅げるような、ラベンダーの持ち物を持ちましょう。
5.手工芸を一通り出来るようにする。
ボタン付けが出来るようにしておきます。
2回巻き以上、しっかりつけられるようになれば完璧です。
ボタンをかわいい缶に集めるのもいいでしょう。
6.動植物に詳しくなる。
動物や植物は、何か嫌なことがあった時に助けになってくれます。
特に、ネコに詳しくなるといいでしょう。
7.占いを出来るようにする。
タロット占いや占星術など、沢山の占いがあります。
タロットは、大アルカナから覚えましょう。
子どもは、誕生日占いからはじめましょう。
8.おしゃれをする。
いつも普通の人のふりをしています。
可愛い恰好やかっこいい恰好など、系統の違ったファッションを着こなせるようにします。
基本のファッションは、ブラックコーデです。
沢山、服のデザインイラストを描きましょう。
9.強い意思を持つ。
強い意思を持ち、しっかり自分のために自分のことを考え、選んだ道を大切にします。
みんな魔女の力を欲しがります。魔法の使い方を考えるための練習が必要です。
普段から意思を持ち、自分のことを中心に、次に周りのことを考えましょう。
10.好きなことをする時間を作る。
時間を作ることは、大切です。踊り、歌、読書、散歩など、好きなことをして過ごします。
強力な魔女になると、毎日好きなことをして過ごせます。
魔女は、魔法を使いたいと思っているので、好きなことをする時間を練習に使います。
時間を作れるように頑張りましょう。
魔女になりたい気持ち
「魔女になりたい」そう思った瞬間から、あなたは魔女見習いです。
魔女になれるように、応援しています。
